得意先や商品を、有効・無効のステータスで管理する機能はありません。
ただし、[得意先]メニューや[商品]メニューにある有効期間の設定を利用することで、「無効」扱いにできます。
| 例 |
2026年 4月 1日以降、「得意先コード:111(千葉フラワー株式会社)」を無効扱いにし、伝票に入力できないようにする場合
[得意先]メニューの[基本]ページで有効期間を以下のように設定してください。
- 有効期間(開始):未入力(空欄)
- 有効期間(終了):2026年 3月31日
これにより、伝票日付が「2026年 4月 1日」以降の場合は、得意先コード「111」は入力できなくなります。
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