債権伝票を入力する際に、債権管理補助科目の入力を必須にすることはできません。
また、アラート機能もありません。
以下のいずれかで対応してください。
債権管理補助科目ごとに債権取引を登録する
[債権取引]メニューであらかじめ債権管理補助科目ごとに債権取引を登録することで、[債権伝票]メニューで該当の債権取引を選択し、補助科目を初期表示できます。
請求先/得意先の補助科目優先コードを使用する
請求先/得意先ごとに初期表示させる補助科目を設定できます。
[請求先]メニューの[売上]ページ/[得意先]メニューの[販売]ページで、補助科目優先コードを「1:使用する」に設定し、初期表示させる補助科目コードを設定します。
| 参考 | 補助科目優先コードが「0:使用しない」の場合は、主債権取引/主販売取引の補助科目が伝票に初期表示されます。 |
商品の「補助科目優先コード」を使用する(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
商品ごとに初期表示させる補助科目を設定できます。
[商品]メニューの[販売]ページで、「補助科目優先コード」を「1:使用する」に設定し、初期表示させる補助科目コードを設定します。
| 参考 | 補助科目優先コードが「0:使用しない」の場合は、主販売取引の補助科目が伝票に初期表示されます。 |