[法人情報 ‐ セグメント - セグメント1 ‐ セグメント1]メニュー
[法人情報 ‐ セグメント - セグメント2 ‐ セグメント2]メニュー
概要
事業内容やプロジェクトなどをセグメントとして登録すると、セグメントごとに金額を把握できます。
セグメントは複数事業年度で共通です。セグメント名は、事業年度(会計期間)ごとに保持できます。
- [運用設定]メニューの[基本]ページのセグメント1・2で使用「する」を選択した場合に表示されるメニューです。
- 「セグメント1」「セグメント2」というメニュー名は、[運用設定]メニューで変更できます。変更すると各メニューの項目名も変更されます。
詳細は、こちらをご参照ください。
セグメントを削除する場合
過去に仕訳伝票で使用しているセグメントも削除できます。
- セグメントを削除しても、すでに使用されている仕訳伝票はそのまま保存され、帳票でも集計されます。
- セグメントの削除後は、削除したセグメントを仕訳伝票で新たに指定することはできません。
削除したセグメントが使用されている仕訳伝票の修正や反対仕訳の作成はできます。 - 事業年度を繰り越す際は、削除したセグメントの繰越先の設定が必要です。詳細は、こちらをご参照ください。
| 参考 | 最大登録件数は、こちらをご参照ください。 |
基本操作
セグメントを簡単に一括で登録・修正する
独自のファイル(Excelファイル)を画面にドラッグ&ドロップしてセグメントを一括登録したり、リスト上で特定のセグメントを修正できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| コード |
(英数1~20桁) |
| セグメント名 | (40文字) |
| インデックス | (英数カナ10桁) |
こんなときは
管理資料で複数セグメントの合計金額を確認する
[セグメントグループ]メニューで、任意のグループを登録することで確認できます。
削除したセグメントの繰越先を設定する
前期の仕訳伝票で使用されているセグメントを削除した場合は、[F3:繰越設定]を押し、削除したセグメントの、残高の繰越先を設定します。
設定して当メニューを閉じると、期末残高を繰り越すメッセージが表示されます。
[OK]ボタンをクリックすると、前期の期末残高が繰越先セグメントの当期の期首残高に繰り越されます。
過去年度のセグメント名を確認する
[F4:前期名称]を押します。セグメント名を確認したい事業年度を選択します。