概要
従業員が休職・復職した場合に必要な作業について説明します。
従業員が休職した場合
1. 社員情報を休職に変更する
[社員情報]メニューで変更します。
- [社員情報 - 社員情報 - 社員情報]メニューを選択します。
- [休職・区分]ページで、休職開始年月日を入力します。
- 在籍区分が「1:休職」に変わります。必要に応じて、休職終了予定日や休職事由を入力します。
- [F12:登録]を押します。
| 参考 | 休職開始年月日以降は未打刻通知が送られなくなります。 |
2. 利用者を一時的に「無効」にする
休職期間中にWebアプリで打刻や承認などができないように、『管理ポータル』で利用者(OBCiD)を一時的に「無効」にします。
- [管理ポータル]メニューを選択し、『管理ポータル』を開きます。
- 『管理ポータル』の[利用者 - 利用者]メニューを選択します。
- 無効にする利用者の
(参照)をクリックします。
- [修正]ボタンをクリックします。
-
[基本]ページの有効・無効で「0:無効」を選択し、[登録]ボタンをクリックします。
参考 有効・無効で「0:無効」を選択した利用者は、すぐに当サービスにログインできなくなります。
休職開始年月日が未来の場合は、「1:有効」のまま有効期間を設定します。
有効期間終了日を過ぎるとログインできなくなります。
3. 休職期間中の勤務スケジュールに休職の事由を登録する
管理資料などで休職した期間や理由を確認できるように、[社員スケジュール]メニューで事由を登録します。
- [勤務スケジュール ‐ 勤務スケジュール ‐ 社員スケジュール ‐ 社員スケジュール]メニューを選択します。
- 休職する従業員の社員番号を指定し、[F8:一括変更]を押します。
- 曜日別に一括で設定します。
- 休職期間を入力します。
-
曜日にチェックを付け、勤務体系や事由を選択します。
参考 [有休付与日数表]メニューで有給休暇を1年間の出勤率に応じて付与する設定にしている場合は、休職の事由の出勤率算定区分が意図した設定になっているかを[休日/休暇]メニューでご確認ください。 - [OK]ボタンをクリックします。
- 事由が追加されたことを確認し、[F12:登録]を押します。
従業員が復職した場合
1. 社員情報を在籍に変更する
[社員情報]メニューで変更します。
- [社員情報 - 社員情報 - 社員情報]メニューを選択します。
- [休職・区分]ページで、休職終了年月日を入力します。
- 在籍区分が「0:在籍」に変わります。
- [F12:登録]を押します。
| 参考 | 在籍区分が「0:在籍」になると未打刻通知が送られます。 |
2. 利用者を「有効」にする
- [管理ポータル]メニューを選択し、『管理ポータル』を開きます。
- 『管理ポータル』の[利用者 - 利用者]メニューを選択します。
- 有効にする利用者の
(参照)をクリックします。
- [修正]ボタンをクリックします。
- [基本]ページの有効・無効で「1:有効」を選択し、[登録]ボタンをクリックします。