概要
ファクタリング会社(金融機関)で受付できるデータの形式に合わせて、[ファクタリング債務]メニューで作成する支払データの出力ファイル形式(使用する項目・項目の位置)を登録します。
| 参考 | 受付できるデータの形式は、ファクタリング会社(金融機関)にご確認ください。 |
操作手順
- [債務管理 - 支払処理 - ファクタリング債務]メニューを起動します。
- [ファクタリング債務 - パターン選択]画面で、「ファクタリング債務(支払データの作成)」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- [基本]ページで、処理区分に「支払データの作成」が選択されていることを確認し、「出力ファイル形式を追加・編集する」をクリックします。
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任意のコードを入力します。
まだ登録されていないコードを入力すると[新規テンプレート選択]画面が表示されるので、どちらかを選択し、[OK]ボタンをクリックします。支払明細データ あらかじめ項目名や設定値などが入力されています。 空白のテンプレート すべての項目が空欄の状態で表示されます。 - 出力ファイル形式名を入力します。
4.の[新規テンプレート選択]画面で「支払明細データ」を選択した場合は、出力ファイル形式名に自動で「支払明細データ」が入力されます。任意の名称に変更できます。 -
ファクタリング会社(金融機関)のデータの形式に合わせて各項目を入力・修正します。
参考 各ページの使用区分について
- 「0:固定値」
設定値に内容を入力します。入力した内容が常に出力されます。 - 「1:データ」
ファクタリング債務の内容や、[仕入先]メニューで登録されている出金先の振込情報などを選択します。
- 「0:固定値」
- [F12:登録]を押します。