労務管理電子化
詳細
社員が手続きを申請する際に、ログイン時のパスワードを間違えるなど「ロックアウトまでの回数」を超えてログインに失敗した場合は、その利用者がロックアウトされます。
| 参考 |
ロックアウトまでの回数と自動解除までの時間は、[管理ポータル]メニューの[ロックアウトポリシー]メニューで設定できます。 |
回答
メインメニュー右上の(セキュリティ)から[利用者]メニューで、ロックアウトを解除します。
操作手順
- メインメニュー右上の
(セキュリティ)から[利用者 ‐ 利用者]メニューを選択します。
- ロックアウトされている利用者に
が表示されるので、クリックします。
- [ロックアウト解除]ボタンをクリックします。
- ロックアウトされている利用者の状況に応じて、以下の手順で解除します。
パスワードは利用者が知っていて、解除だけすれば再度ログインができる場合
- 「新しいパスワードを設定する」のチェックを外します。
- [解除]ボタンをクリックします。
利用者側の動作
「通知を送る」にチェックを付けると、利用者には以下の「ロックアウト解除のお知らせ」のメールが届きます。
パスワードを利用者が忘れていて、解除と同時に新しいパスワードを発行する場合
-
「新しいパスワードを設定する」にチェックを付けて、新しいパスワードの発行方法を設定します。
項目 説明 強力なパスワードを自動発行する システムが、強力なパスワードを自動発行する場合に選択します。 パスワードを手入力する ロックアウトを解除する利用者が、パスワードを手入力で指定する場合に選択します。 次回ログイン時にパスワードを変更する ロックアウトされた利用者が、次回ログイン時にパスワードを変更する場合にチェックを付けます。 - [解除]ボタンをクリックします。
利用者側の動作
利用者には以下の「ロックアウト解除のお知らせ」のメールが届きます。