概要
[請求締め]メニューで請求締め済みの期間について、伝票の新規登録・修正・削除をする場合は、請求締めを取り消す必要があります。
| 参考 | [販売管理規程]メニューの[債権管理]ページで「売上伝票の請求情報に影響のない項目だけ修正を許可する」にチェックを付けた場合は、売上伝票の請求情報に影響のない項目(摘要・備考・プロジェクト・原価など)は、請求締めを取り消さずに修正できます。 |
操作手順
| 例 | 月末締めの請求先「0001:太平洋販売株式会社」の 4月の売上伝票を修正する場合 |
- [債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 請求締め]メニューを選択します。
- 「請求締め(取消)」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- [基本]ページで以下のように入力し、[画面]ボタンをクリックします。
- 処理区分 「取消」
- 請求締日 「99:月末締め」
- 請求終了日 4月30日
- 条件01 請求宛先コードが「0001:太平洋販売株式会社」と等しい
参考 取消対象の請求期間以降の請求締めをまとめて取り消せます。
例えば、6月まで請求締めをした後で 4月の請求締めを取り消す場合は、4月を指定するだけで 5月・6月の請求締めも同時に取り消せます。
- 取り消し対象にチェックを付け、[F2:実行]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 完了すると、処理結果が表示されます。
結果を確認したら[閉じる]ボタンをクリックします。
参考 取り消しが失敗したデータがある場合は、未処理データ一覧を出力できます。
4月の売上伝票の修正をした後に、[請求締め]メニューで再度 4月の請求締めを行います。