概要
仕入れた商品を返品する場合は、[仕入伝票]メニューで仕入区分を「1:返品」にして返品内容を入力します。
入力支援として、以下の機能があります。
- 返品対象の仕入伝票をもとに入力する
返品対象の仕入伝票の[F8:返品]を押して返品内容を入力します。
[F8:返品]を押すと、各明細の仕入区分が「1:返品」となり、数量や金額がマイナスで複写されます。
摘要には、[仕入管理規程]メニューの[仕入管理]ページの「仕入伝票の返品時の摘要表示」に応じて返品元の情報がセットされます。 - 明細の入力時に、返品元の仕入明細の一覧から選択して入力する
仕入区分で「1:返品」を選択して商品を入力後に、[F5:返品元]を押し、仕入明細の一覧から選択して入力します。
操作手順
返品対象の仕入伝票をもとに入力する
- [仕入管理 - 仕入処理 - 仕入伝票]メニューを選択します。
- 返品対象の仕入伝票を検索して表示し、[F8:返品]を押します。
参考 仕入伝票を検索する手順は、こちらをご参照ください。 - 返品対象の内容が表示されるので、以下のように入力します。
- 返品する日付を入力します。
- 一部が返品となった場合は、数量を変更します。
参考 返品しない明細は、[F7:行削除]を押して削除できます。
- [F12:終了]を押します。
- 内容を確認し、[F12:登録]を押します。
明細の入力時に、返品元の仕入明細の一覧から選択して入力する
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例 |
八王子衣料株式会社にプリントTシャツを 5 枚返品する場合 |
- [仕入管理 - 仕入処理 ‐ 仕入伝票]メニューを選択します。
- 返品する日付を入力し、[Enter]キーを押します。
- 仕入先やコードを入力し、表示される候補から仕入先を選択します。
参考 検索画面で検索することもできます。
- [Space]キーを押します。
- 検索画面が表示されます。
コードが未入力の状態で[Enter]キーを押しても検索画面を表示できます。
- [Space]キーを押します。
- 以下のように設定します。
- 仕入区分で、「返品」を選択します。
- 商品名やコードを入力し、表示される候補から商品を選択します。
- [F5:返品元]を押します。
- 返品元となる伝票の一覧が表示されるので、返品になる取引を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
参考
返品元となる伝票を指定せずに登録することもできます。
- 返品明細が表示されるので、返品する数量を入力します。
- [F12:終了]を押します。
- 内容を確認し、[F12:登録]を押します。