蔵奉行
概要
『蔵奉行クラウド』の[在庫締め]メニューで入力した「評価単価」で以下の単価を更新できます。
- 単位原価
- 仕入原価
- 在庫単価
| 注意 | 更新した単価は、元に戻せません。 |
| 参考 |
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操作手順
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例 |
「単位原価」を更新する場合 |
- 『蔵奉行クラウド』の[在庫管理 - 棚卸処理 ‐ 在庫締め]メニューを選択します。
- 「在庫締め(参照)」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- [基本]ページで、「最新の締め履歴」を選択し、[画面]ボタンをクリックします。
- [F7:単価更新]を押します。
参考
「在庫単価」を更新する場合は、[F8:在庫単価更新]を押します。
- 更新する単価種類を選択し、[画面]ボタンをクリックします。
参考 「仕入原価」を更新する場合は、[単価 - 条件設定]画面の[項目選択]ページで選択します。 - 在庫締め時の「評価単価」が初期表示されますので、確認して[F12:登録]を押します。
参考 税抜・税込の自動計算について
「評価単価」の税抜・税込は、『蔵奉行クラウド』の[仕入管理規程]メニューの「在庫金額の経理方式」の設定によって決まります。
「評価単価」と更新対象の税抜・税込が異なる場合は、自動計算して初期表示されます。
例 - 在庫金額の経理方式 「税抜経理方式」
- 更新対象 「単位原価(税込)」
- 在庫締め時の評価単価(税抜) ¥1,000
⇒更新後の単位原価(税込)に「¥1,100」が初期表示されます。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 完了すると、処理結果が表示されます。
結果を確認したら[閉じる]ボタンをクリックします。
参考
登録に失敗したデータがある場合は、未処理データ一覧を出力できます。