概要
部門ごとに個別請求するかを設定し、以下のような運用ができます。
- 複数の部門で同じ請求先と取引している場合に、部門ごとに請求締めをする
- 部門ごとに請求処理の担当者が分かれている場合などに、部門を絞り込んで請求締めをする
必要な設定
部門の設定
部門別に請求する場合は、[部門]メニューで個別請求を「1:する」に設定します。
債権伝票の設定
請求締めの基準となる部門は、[債権伝票]メニューの「請求部門」で設定します。
『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』や、『商奉行クラウド』をご利用の場合
[売上伝票]メニューのヘッダーの部門が債権伝票の請求部門になります。
請求締めでの集計方法
[請求締め]メニューで請求締めをする時点の部門の設定をもとに、個別請求する部門の取引は部門別に集計されます。
個別請求しない部門の取引は請求宛先別にまとめて集計されます。
| 参考 |
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