『固定資産奉行クラウド』から資産の取得や減価償却費の仕訳伝票を作成し、『勘定奉行クラウド』で起票できます。
固定資産奉行側で仕訳伝票を作成し、勘定奉行側で仕訳伝票の内容を確認して起票します。
| 『固定資産奉行クラウド』 |
『勘定奉行クラウド』 『勘定奉行クラウド[個別原価管理編]』 『勘定奉行クラウド[建設業編]』 |
|
| 事前準備 | ||
| 仕訳伝票を作成するための設定 | ||
| [仕訳伝票初期設定]メニューで、『固定資産奉行クラウド』から仕訳伝票を作成するための情報を事前に設定します。 | ||
| 日常処理 | ||
| 資産の登録 | ||
| [資産情報]/[資産情報一括登録]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合は、[リース資産情報]/[リース資産情報一括登録]メニューも含む)で資産を登録します。 | ||
| 金額を月次確定 | ||
| [月次確定]メニュー(『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)で、償却額やリース料などの金額を月次確定します。 | ||
| 仕訳伝票を作成 | ||
| [仕訳伝票作成]メニューで、『勘定奉行クラウド』で受け入れる仕訳伝票を作成します。 | ||
| 仕訳伝票を入力 | ||
|
『勘定奉行クラウド』の[業務連携入力]メニューが自動で表示されます。仕訳伝票の内容を確認したあと、登録します。 |
| 参考 | 月次確定の後に確定月までの金額の修正が必要な場合は、確定を解除します。 詳細は、こちらをご参照ください。 |