[法人情報 - 勤務規程 - 時間外労働清算規則 - フレックスタイム制所定労働時間]メニュー
概要
フレックスタイム制の時間外労働清算規則の所定労働時間を登録します。
登録した所定労働時間を実際の労働時間が超過した場合に、[時間外労働清算規則]メニューで登録した規則にしたがって時間外労働が清算されます。
あらかじめ、[時間外労働清算規則]メニューで清算区分が「フレックスタイム制」の規則を登録します。
当メニューは、[勤怠基本設定]メニューの[勤怠]ページでフレックスタイム制の清算に「する」を選択した場合に表示されます。
基本操作
フレックスタイム制所定労働時間を登録する
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| コード |
[時間外労働清算規則]メニューで登録した時間外労働清算規則コードを入力します。 (英数カナ 4 桁) |
基本
| 項目 | 説明 | ||
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| 処理年 |
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| 所定労働時間 |
(0時間00分~999時間59分) |
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| 予備清算期間 |
予備月は月の途中で勤怠締日が変更になる場合に使用します。
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こんなときは
翌年分を登録する
翌年の処理をはじめる前に、翌年のフレックスタイム制の時間外労働清算規則の所定労働時間を登録します。当年の処理の途中でも、翌年分の内容を登録できます。
時間外労働清算規則を選択し、[F5:翌年]を押して登録します。