概要
[請求書]メニューで、請求書のPDFを作成する手順を説明します。
必要な設定
請求書に出力する内容を設定する(フォームの作成・編集)
[オリジナルフォーム]メニューで設定します。
印字する自社の名称や住所などを登録する(差出名)
[差出名]メニューで登録します。
配信スケジュール・メールの内容・帳票のファイル名などを設定する(配信設定)発行請求書DX
ダッシュボード「帳票配信状況」カードから登録します。
詳細は、こちらをご参照ください。
得意先ごとにフォーム・差出名・配信設定が異なる場合
[得意先]メニューで使用するフォーム・差出名・配信設定を登録します。
詳細は、こちらをご参照ください。
操作手順
| 例 | 4月末の請求書をメール配信用にPDFで発行する |
- [請求処理 ‐ 請求書]メニューを選択します。
『勘定奉行クラウド』(「登録番号」末尾の2桁目が「M」(例 CR×××××××M×))をご利用の場合は、[適格請求書 - 請求書]メニューを選択します。 -
「請求書(本発行 未発行分)メール配信用」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
参考 - 郵送用に印刷する場合
「請求書(本発行 未発行分)郵送用」を選択します。 - 『郵送代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用で、郵送代行業者に送る請求書PDFを作成する場合
「請求書(本発行 未発行分)郵送代行用」が表示されるので、選択します。
- 郵送用に印刷する場合
- [基本]ページで以下のように設定し、[画面]ボタンをクリックします。
- 処理区分 「発行」
-
集計範囲 請求終了日が 4月30日と等しい
参考 請求宛先コードが「0001」と「0005」の請求書だけを発行する場合など、複数の請求宛先コードを指定して絞り込むこともできます。
詳細は、こちらをご参照ください。 - フォーム選択・差出名選択・配信設定選択
出力する請求書フォーム/差出名/配信設定(メールの内容や請求書PDFのファイル名など)を選択します。
『郵送代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用で、請求書PDFをスケジュール配信する場合も、配信設定を選択します。- 請求宛先ごとに異なる場合
「請求宛先ごとのフォーム」「請求宛先ごとの差出名」「請求宛先ごとの配信設定」を選択します。
あらかじめ、[得意先]メニューで設定したフォーム/差出名/配信設定で出力されます。 -
共通の場合
「指定のフォーム」「指定の差出名」「指定の配信設定」を選択し、出力するフォームと差出名を指定します。
- 請求宛先ごとに異なる場合
- 金額などを確認し、請求書を発行する請求先にチェックを付けます。
- [F2:発行]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
-
[発行確認]ページで以下の内容を確認し、[PDF]ボタンをクリックします。
参考 - 複数の請求書が発行対象になる場合は、最初に発行される請求書フォームが表示されます。
- 郵送用に印刷する場合
[印刷]ページでプリンタや用紙サイズを設定し、[印刷]ボタンをクリックします。 - 『郵送代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用で、郵送代行業者に送る請求書PDFを作成する場合
[PDF]ページで以下のように設定し、[PDF]ボタンをクリックします。- 用紙サイズ:A4
- 向き:縦方向
- 完了すると、処理結果が表示されます。
失敗したデータがある場合は、未処理データ一覧を出力できます。
結果を確認したら[閉じる]ボタンをクリックします。