メインメニュー右上の(設定)から[オリジナルフォーム]メニュー
概要
お客様独自の請求書のフォームを作成できます。
あらかじめフォームが登録されているので、そのフォームを編集します。
『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合
伝票の項目やマスターの項目を自由に配置したり、画像ファイルを取り込んで社印を出力することや、任意の文字や線を追加できます。また、フォームを新規に作成したり、転送して別の法人データに移せます。
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弊社の奉行サプライをお使いの場合
奉行サプライ用としてあらかじめ罫線付きフォーム(デジタルサプライ)が登録されているので、そのフォームを使用します。参考 デジタルサプライについては、こちらをご参照ください。
- 自社独自の用紙をお使いの場合
用紙の画像をフォームの背景に表示し、背景画像を付けてPDFを発行できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
| 参考 |
あらかじめ登録されているフォームやテンプレートは適格請求書(インボイス)の要件を満たしています。
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『勘定奉行クラウド』(「登録番号」末尾の 2 桁目が「M」(例 CR×××××××M×))をご利用の場合
あらかじめ罫線付きフォーム(デジタルサプライ)が登録されているので、そのフォームを編集します。
各項目を出力する/しないは選択できますが、項目の位置は変更できません。
また、登録できる請求書フォームは 1 つです。
基本操作
フォームに出力する内容を設定する
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは
作成したフォームをプレビューで確認する発行請求書DX
実際の帳票で確認する場合
[請求書]メニューで確認します。
[請求書 - 条件設定]画面の[基本]ページのフォーム選択で、作成したフォームを選択してプレビューを確認します。
レイアウトを確認する場合
当メニューで[F2:テスト印刷]を押し、[印刷条件設定]画面で[テスト印刷]ボタンをクリックして作成したフォームのプレビューを確認します。
明細請求書の明細に空欄の括弧([ ])が出力される場合
詳細は、こちらをご参照ください。
敬称を印字する発行請求書DX
詳細は、こちらをご参照ください。