概要
[口座振替明細]メニューで、金融機関や振替代行業者から取得した口座振替処理結果のFBデータ(以下「処理結果データ」)を受け入れ、振替済みの明細の入金情報を登録します。
| 参考 | 口座振替の処理の流れは、こちらをご参照ください。 |
操作手順
- [債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金情報 ‐ 口座振替明細]メニューを選択します。
- [F7:ファイル受入]を押します。
- [参照]ボタンをクリックして、受け入れるデータのファイル名を指定し、[実行]ボタンをクリックします。
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内容を確認し、[OK]ボタンをクリックします。
参考 法人口座の入力が必要です。
初期値として、[法人口座]メニューの[口座振替]ページにある「委託者コード」が、処理結果データの委託者コードと一致する法人口座が表示されます。
処理結果データに委託者コードが含まれていない場合は、銀行コード、支店コード、預金種目、口座番号が一致する法人口座が表示されます。 -
受け入れた処理結果明細をもとに、振替済みの明細が表示されます。
入金情報を登録する明細にチェックを付け、[F12:登録]を押します。参考 - 引落額がそのまま入金額に設定されるため、入金額は変更できません。
- 金融機関や振替代行業者によっては、振替失敗の明細しか処理結果データに含まれていない場合があります。処理結果データに振替済みの明細が含まれていない場合は、[口座振替]メニューで確定済みの口座振替データをもとに、振替済みの明細が特定されて表示されます。確定済みの口座振替データがない場合は、明細は表示されません。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 完了すると、処理結果が表示されます。
結果を確認したら[閉じる]ボタンをクリックします。
| 参考 | 入金区分を「0:指定なし」で登録した場合は、続いて、[入金消込]メニューまたは[入金伝票]メニューで入金消込をして入金伝票を作成します。 入金区分を「1:前受金」「2:仮受金」「3:非連結」で登録した場合は、登録と同時に入金伝票が自動作成されます。 |