概要
[支払消込]メニューで、支払伝票作成単位を「支払予定」または「債務伝票」に設定して支払消込をする場合に、[F9:一括変更]で計算式を指定して値引額や支払調整1~6額を自動計算できます。
| 参考 |
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操作手順
| 例 | 消込額が 1,000,000 円以上の場合に、消込額の 0.5 %を「支払調整1額」として差し引き、残額を支払う場合 |
- 支払対象の消込欄にチェックを付け、[F9:一括変更]を押します。
- 計算式を設定します。
- 「支払調整1額」にチェックを付けます。
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「計算式」を選択し、
をクリックして計算式を設定します。
例 IF[《消込額》≧1000000,ROUNDUP{《消込額》×0.005,1},0]
その他の計算式の設定例や入力方法は、こちらをご参照ください。
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「すべて」を選択します。
参考 変更対象データは以下のとおりです。
行選択したデータ チェックを付け、行選択したデータ(A) すべて チェックを付けた、すべてのデータ(B) - [OK]ボタンをクリックします。
- 消込額が 1,000,000 円以上の場合に、支払調整1額が計上されます。
また、支払調整1額によって、出金額が調整されます。- 消込額:1,000,000円(消込額)
- 出金額:995,000円(消込額 - 支払調整1額)
- 支払調整1額:5,000円(計算式によって算出された金額)