概要
期中に、グループ個社を追加(新規連結)/除外(連結除外)する場合の手順を説明します。
[連結対象法人]メニューで「連結開始月」や「連結終了月」を入力し、[収集金額確認]メニューで、連結開始月/連結終了月で収集した貸借対照表および損益計算書の金額を調整することで、新規連結/連結除外のグループ個社を管理します。
操作手順
期中に、グループ個社を追加した場合
| 例 |
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- [収集 - 収集設定 - 連結対象法人]メニューを選択します。
- 「OBCシステム株式会社」の連結で「1:対象」を選択し、連結開始月に「2024年 7月」と入力します。
- [F12:登録]を押します。
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[収集 - 収集 - 収集]メニューを選択します。
補足 ファイル受入で収集する法人の場合は、[収集 - 収集 - 収集[ファイル受入] - 残高試算表ファイル受入]メニューを選択します。 -
収集対象月で「2024年 7月」を選択して、金額を収集します。
補足 ファイル受入で収集する法人の場合は、連結開始月の前月分(2024年 6月)の残高も受け入れます。
[F7:開始前残高]を押して、連結開始月の前月分の残高を受け入れてください。
詳細は、こちらをご参照ください。 - [収集金額検証 - 収集金額確認]メニューを選択します。
- [収集金額確認 - 条件設定]画面の[基本]ページで、収集期間に「~2024年 7月」を指定して、[画面]ボタンをクリックします。
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必要に応じて、「OBCシステム株式会社」の連結開始月の収集金額を調整します。
補足 貸借対照表科目の金額だけを連結したい(損益計算書科目の金額は連結したくない)場合は、[損益計算書]ページを選択して、「損益計算書のすべての金額を0にする」をクリックします。
期中に、グループ個社を除外した場合
| 例 |
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- [収集 - 収集設定 - 連結対象法人]メニューを選択します。
- 連結終了月に「2024年12月」と入力します。
- [F12:登録]を押します。
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[収集 - 収集 - 収集]メニューを選択します。
補足 ファイル受入で収集する法人の場合は、[収集 - 収集 - 収集[ファイル受入] - 残高試算表ファイル受入]メニューを選択します。 - 収集対象月で「2024年12月」を選択して、金額を収集します。
- [収集金額検証 - 収集金額確認]メニューを選択します。
- [収集金額確認 - 条件設定]画面の[基本]ページで、収集期間に「~2024年12月」を指定して、[画面]ボタンをクリックします。
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必要に応じて、「OBCシステム株式会社」の連結終了月の収集金額を調整します。
補足 「2024年12月」以降、貸借対照表の残高を 0 円にしたい場合は、[貸借対照表]ページを選択して、「貸借対照表のすべての金額を0にする」をクリックします。 - [連結仕訳起票 - 連結仕訳入力 - 仕訳伝票入力]メニューや[連結仕訳起票 - 連結仕訳入力補助 - 一括更新 - 連結仕訳一括振戻]メニューで、過去に起票した「OBCシステム株式会社」に関する連結仕訳の金額を、必要に応じて調整します。