回答
連携しているサービスがある場合は、社員情報を変更した後に当サービスに連携します。手順は連携しているサービスによって異なりますので、以下の内容をご確認ください。
単体でご利用の場合は、[利用者情報登録]メニューで死亡年月日を登録します。
『奉行クラウド』と連携してご利用の場合
- 『給与奉行クラウド』の[社員情報 ‐ 社員情報 ‐ 社員情報]メニューを選択します。
- [家族・所得税]ページの配偶者や扶養親族の死亡年月日を入力し、[F12:登録]を押します。
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連携方法が「[年末調整申告書クラウド利用者保守]メニューで利用者連携する」の場合は、『給与奉行クラウド』の[年末調整 ‐ 年末調整申告書クラウド ‐ 年末調整申告書クラウド利用者保守]メニューを選択します。
連携方法が「[年末調整申告書クラウド利用者保守]メニューで利用者連携する」以外の場合は自動的に死亡年月日が反映されるので、3. 以降の操作は必要ありません。
- [基本]ページで「利用者情報の更新」にチェックを付けます。
- [集計対象]ページで、利用者情報の更新をする社員だけを範囲指定し、[画面]ボタンをクリックします。
| 注意 |
[詳細]ページの更新対象で、「利用者情報」の項目にチェックを付けている場合は、同様に更新されます。更新が不要な場合は、チェックを外してください。 |
- 当サービスの利用者IDとパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- 死亡年月日が入力されていることを確認します。
- [F12:登録]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
『奉行Smart/奉行11』と連携してご利用の場合
- 『給与奉行』の[社員情報 ‐ 社員情報登録 ‐ 社員情報登録]メニューを選択します。
- [家族・所得税]ページの配偶者や扶養親族の死亡年月日を入力し、[F12:登録]を押します。
- 『給与奉行』の[年末調整 - 年末調整申告書クラウド連携 - 年末調整申告書クラウド利用者設定]メニューを選択します。
- [基本設定]ページで「利用者情報の更新」にチェックを付けます。
- [集計対象設定]ページで、利用者情報の更新をする社員だけを範囲指定し、[画面]ボタンをクリックします。
| 注意 |
[詳細設定]ページの更新対象で、「利用者情報」の項目にチェックを付けている場合は、同様に更新されます。更新が不要な場合は、チェックを外してください。 |
- 当サービスの利用者IDとパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- 死亡年月日が入力されていることを確認します。
- [F12:登録]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
当サービスを単体でご利用の場合
[利用者情報登録]メニューで、死亡年月日を入力して登録します。
| 注意 |
[申告書代理入力]メニューまたは従業員の申告書提出画面で、異動月日を入力し、異動事由に「死亡」と入力しても、死亡として扱われません。また、翌年の申告書にも表示されます。 |