[業務処理 ‐ 申告書代理入力]メニュー
概要
管理者が申告書を代理で入力します。
当メニューで代理で入力した申告書は、申告書の確認状況が「確認済」になります。
当メニューは以下の場合に使用します。
- 従業員がWebで申告書を提出できない場合
紙の年末調整申告書に入力してもらい、その内容を管理者が代理で登録します。
紙の年末調整申告書は、[申告書記入用PDF出力]メニューで出力したPDFファイルを印刷して配付します。 提出された申告書の種類に誤りがあるため、管理者が修正する場合
必要のない申告書が提出されている場合や必要な申告書が提出されていないなど、提出された申告書の種類に誤りがある場合に、管理者が修正します。
基本操作
紙で提出された申告書を代理で入力する
詳細は、こちらをご参照ください。
提出された申告書の種類に誤りがあるため、管理者が修正する
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは
個人番号を入力する
[申告書選択]画面で「個人番号を入力する」にチェックを付け、[扶養・基礎控除等]画面で個人番号を入力します。
[会社情報登録]メニューで扶養控除等(異動)申告書の個人番号入力が「許可する」の場合に「個人番号を入力する」にチェックを付けられます。
代理で入力した申告書をPDF出力して確認する
[内容確認]画面で[PDF]ボタンをクリックします。
出力されたPDFファイルと紙で提出された申告書を比較して、申告内容を確認します。