Ver.260331
教職員管理
教職員情報を予約登録したい
教職員情報を予約登録できる機能を追加しました。
休職開始日にあわせて休職履歴情報を更新したり、婚姻日にあわせて氏名を変更したりする場合など、適用日時を指定した教職員情報を「予約情報」として事前に登録できます。
予約した情報は、指定した日時に[教職員情報]メニューに自動的に反映されます。
| 参考 | 『給与奉行クラウド』をご利用の場合は、適用時期で「給与処理時」を選択すると、指定した給与処理月に更新する際に予約した情報が反映します。 |
詳細は、目的から探す「教職員情報予約データを登録する」をご参照ください。
上記に伴い、汎用データに教職員情報予約データの項目が追加されます。
詳細は、「データ受入形式一覧表」の「教職員情報予約データ」をご参照ください。
追加メニュー
[教職員管理 - 教職員情報 - 教職員情報予約 - 教職員情報予約]メニュー
[教職員管理 - 教職員情報 - 教職員情報予約 - 教職員情報予約データ受入]メニュー
[教職員管理 - 教職員情報 - 教職員情報予約 - 教職員情報予約データ作成]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ作成 - 教職員管理 - 教職員情報予約データ作成]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入 - 教職員管理 - 教職員情報予約データ受入]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、よくある質問「メニューが表示されない」をご参照ください。
[教職員情報変更確認表]メニューで指定した日時ごとの教職員情報を比較したい
今まで、[教職員情報変更確認表]メニューでは、現時点の教職員情報と指定した日付の教職員情報を比較していました。
今回から、変更前と変更後それぞれで日時を指定できるようになり、指定した日時ごとの教職員情報を比較できるようになりました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
対応メニュー
[教職員管理 ‐ 教職員情報 - 教職員情報変更確認表]メニュー
人的資本開示に関する有価証券報告書の記載要件追加に対応給与奉行
令和 8年 3月31日以後に終了する事業年度から、有価証券報告書において新たに「従業員の平均給与の対前年比増減率」の開示が求められます。
それに伴い、[人材情報公表用資料]メニューで「平均年間給与の対前事業年度増減率」を出力できるようになりました。
対応メニュー
[教職員管理 - 管理資料 - 人材情報公表用資料]メニュー
『奉行クラウド』のサービスごとに管理している部門を一元管理したい
当サービスの組織体系に紐付いている部門をもとに、『奉行V ERPクラウド』で統合して、一元管理できるようになりました。
| 補足 |
|
奉行AI
「奉行AIアシスタント」の回答精度を向上
「奉行AIアシスタント」で、「年齢」「家族の学年」に関して生成される検索条件の精度を向上しました。
対応メニュー
[教職員管理 ‐ 管理資料 ‐ 教職員一覧資料 ‐ 教職員一覧照会]メニュー
「奉行AIアシスタント」でAIが生成した文章をコピーしたい
「奉行AIアシスタント」でAIが生成した文章やダッシュボード上の文字をコピーして、活用できるようになりました。
コピーした文字は、右クリックして貼り付け、または[Ctrl]+[V]キーで貼り付けできます。
(画面は、『勘定奉行クラウド』の画面です。)
対応メニュー
[教職員管理 ‐ 管理資料 ‐ 教職員一覧資料 ‐ 教職員一覧照会]メニュー
退職金算定退職金算定
退職金管理の複数規程に対応
職種によって退職金規程が異なる場合などに、複数の退職金規程を登録できるようになりました。
これに伴い、今までの[退職金基本設定]メニューは[退職金規程]メニューに名称を変更し、新たに[退職金基本設定]メニューを追加しました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| [法人情報 - 退職金規程 - 退職金基本設定]メニュー | [法人情報 - 退職金規程 - 退職金規程]メニュー |
[退職金基本設定]メニューの[基本]ページの複数規程を「使用する」に設定した場合は、[退職金規程]メニューで複数の規程を設定できます。
また、退職金規程の複数規程を使用する場合は、[教職員情報]メニューの[退職金]ページで、「退職金規程」を各教職員に紐付けて登録します。
追加メニュー
[法人情報 - 退職金規程 - 退職金基本設定]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、よくある質問「メニューが表示されない」をご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 - 退職金規程]メニューの各メニュー
[退職金算定]メニューの各メニュー
[教職員管理 ‐ 教職員情報 ‐ 教職員情報]メニュー
退職金管理の最終給与比例方式、別テーブル方式に対応
今まで、退職金の算出は「ポイント方式」だけの対応でしたが、今回から「最終給与比例方式」、「別テーブル方式」でも退職金を算出できるようになりました。
| 参考 |
|
複数規程を「使用しない」場合は、[退職金基本設定]メニューの[基本]ページで、複数規程を「使用する」場合は、[退職金規程]メニューで、退職金方式が選択できます。
|
[退職金基本設定]メニュー |
[退職金規程]メニュー |
対応メニュー
[法人情報 - 退職金規程]メニューの各メニュー
[退職金算定]メニューの各メニュー
退職金計算基準日・ポイント積立終了日を、定年年齢とは異なる年齢で判定可能
[勤続年数/定年年齢]メニューの定年年齢とは異なる年齢で判定する場合は、[退職金規程]メニューの[退職金計算]ページで、退職金計算基準日やポイント積立終了日に「2:計算終了年齢到達日」を選択し、計算終了年齢を入力します。
対応メニュー
[法人情報 - 退職金規程 - 退職金規程]メニュー
奉行連携退職金管理
仕訳伝票作成で連携不要なマスター情報の削除に対応
『勘定奉行Smart/勘定奉行11』との連携で、連携不要になった未使用の補助科目などのマスター情報を削除できるようになりました。
対応メニュー
[退職金算定 - 退職金算定処理 - 奉行連携 - 仕訳伝票 - 仕訳伝票コード設定]メニュー
その他
メニューを選択する際の視認性と操作性を向上
メインメニューで第 1 階層を選択したときの、第 2 階層のメニューの展開方向が変わりました。
第 2 階層が右側に表示されるようになり、第 2 階層を見ながら第 1 階層のメニューを選択できるようになりました。
なお、サービス起動後初回は、第 1 階層のメニューを選択すると前回最後に起動していたメニューまで展開され、作業していたメニューをスムーズに起動できるようになりました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
(画面は、『勘定奉行クラウド』の画面です。)
文字と背景色のコントラスト比とフォーカス表現を調整
視認性向上のため、文字と背景色のコントラスト比を調整しました。また、フォーカス表現を破線から実線に変更しました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
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|
|
(画面は、『勘定奉行クラウド』の画面です。)
パスワード可視化機能とCapsLock判定機能を追加
パスワードを入力できるすべての画面に、一律、以下の機能を追加しました。
- パスワードを表示できるようになりました。
目のアイコンをクリックすると、パスワードの表示/非表示を切り替えられます。 - [CapsLock]キーがオンになっていることに気づけるよう、『管理ポータル』などのWebアプリでも、メッセージが表示されるようになりました。