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退職金管理
概要
退職金の支給条件など退職金規程の情報を登録します。
教職員によって退職金規程を分ける場合は、複数の退職金規程を登録できます。詳細は、こちらをご参照ください。
| 参考 |
退職金管理の流れについては、こちらをご参照ください。 |
入力項目
以下の項目は、複数規程が「使用する」の場合に表示されます。
| 項目 |
説明 |
| コード |
任意のコードを入力します。コードは後から変更できます。
(英数カナ 4 桁)
|
| 退職金規程名 |
(20 文字) |
| 退職金方式 |
- 0:ポイント方式
各教職員の会社への貢献度や勤続年数などに応じてポイントを付与し、退職時までに累積されたポイントに応じて退職金を算出します。
- 1:最終給与比例方式
各教職員の退職時の給与月額に勤続年数に応じた係数を乗じて、退職金を算出します。
- 2:別テーブル方式
各教職員の退職時の勤続年数や役職、職種に応じた算定基礎額に、勤続年数に応じた係数を乗じて、退職金を算出します。
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ポイント算定
このページは、退職金方式が「0:ポイント方式」の場合に表示されます。
| 項目 |
説明 |
| ポイント算定期間 |
| ポイント制導入開始日 |
-
複数規程が「使用しない」の場合に設定できます。
ポイント制を導入した日付を入力します。
-
複数規程が「使用する」の場合は、[退職金基本設定]メニューの[ポイント算定]ページで設定した内容が表示されます。
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| ポイント算定方法 |
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| 定期ポイント算定回数 |
-
複数規程が「使用しない」の場合に設定できます。
-
複数規程が「使用する」の場合は、[退職金基本設定]メニューの[ポイント算定]ページで設定した内容が表示されます。
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| 定期ポイント算定期間 |
-
複数規程が「使用しない」の場合に設定できます。
-
複数規程が「使用する」の場合は、[退職金基本設定]メニューの[ポイント算定]ページで設定した内容が表示されます。
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| 定期ポイント算定積立方法 |
-
複数規程が「使用しない」の場合に設定できます。
-
複数規程が「使用する」の場合は、[退職金基本設定]メニューの[ポイント算定]ページで設定した内容が表示されます。
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| 退職金支給最低勤続年数 |
退職金を支払うのに、必要な勤続年数を設定するかを選択します。 「1:設定する」の場合は、必要な勤続年数を入力します。
| 例 |
満3年勤続していないと退職金を支払わない場合は、「1:設定する」「満3年0ヵ月」と設定します。 |
(年 2 桁 月 2 桁)
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| ポイント算定開始勤続年数 |
定期ポイント算定処理の対象とするのに、必要な勤続年数を設定するかを選択します。 「1:設定する」の場合は、必要な勤続年数を入力します。
| 例 |
満5年経過した後でないと、定期ポイント算定処理の対象としない場合は、「1:設定する」「満5年0ヵ月経過後」と設定します。 |
(年 2 桁 月 2 桁)
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| 経過分ポイント付与 |
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| ポイント計算 |
| 付与対象期間計算基準 |
ポイントの付与対象期間の計算基準を選択します。
| 参考 |
- 「0:勤続年数基準」は、ポイント算定期間の開始時点の勤続年数と終了時点の勤続年数から、ポイント付与期間を算出します。
- 「1:対象日数基準」は、ポイント算定期間の実日数がポイント付与期間になります。
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| 付与単位 |
ポイント付与対象期間の単位を選択します。
| 参考 |
- 1年に満たない場合でも1年分すべて付与する場合は、「0:年単位」を選択します。
- 付与対象期間計算基準が「0:勤続年数基準」の場合は、「2:日単位」は設定できません。
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| テーブル設定単位 |
- 付与単位が「1:月単位」または「2:日単位」の場合に設定できます。
- テーブルを設定する単位を選択します。
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| 按分方法 |
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| 付与対象期間端数処理 |
- 付与対象期間計算基準が「0:勤続年数基準」かつ付与単位が「0:年単位」の場合、または付与対象期間計算基準が「1:対象日数基準」かつ付与単位が「0:年単位」または「1:月単位」の場合に表示されます。
- 付与対象期間の端数処理方法を選択します。
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| ポイント算定時の通算調整 |
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| ポイント算定時の異動日 |
異動日にする日を選択します。 「3:発令日に応じて切り替える」の場合は、発令月の1日にするか、発令月の翌月の1日にするか、境目となる日を入力します。
| 例 |
4月10日付けで、課長から部長に昇格した場合は、以下のように設定します。
- 4月10日から部長とする場合は「0:発令日」
- 4月1日から部長とする場合は「1:発令月の1日」
- 5月1日から部長とする場合は「2:発令月の翌月の1日」
- 4月10日の場合は4月1日から部長とし、4月20日の場合は5月1日から部長とする場合は「3:発令日に応じて切り替える」「10日」
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| ポイント単価 |
| 単価設定方法 |
単価の設定方法を選択します。
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| ポイント単価 |
- 単価設定方法が「0:一律単価」の場合に設定できます。
- 単価が一律の場合に、その単価を入力します。
(数字9桁)
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| 単価テーブル |
- 単価設定方法が「1:単価テーブル」の場合に設定できます。
-
単価テーブルの登録方法を設定します。
| 参考 |
-
[退職金ポイント単価テーブル]メニューでポイント単価テーブルを設定します。
- [退職金計算]ページの支給項目金額構成が「0:標準(内訳なし)」の場合は、「1:ポイント項目別」または「2:区分別・ポイント項目別」は設定できません。
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ポイント項目
このページは、退職金方式が「0:ポイント方式」の場合に表示されます。
| 項目 |
説明 |
| 表示 |
| ポイント小数桁数 |
-
複数規程が「使用しない」の場合に設定できます。
ポイントを小数何桁で管理するのかを入力します。
-
複数規程が「使用する」の場合は、[退職金基本設定]メニューの[ポイント算定]ページで設定した内容が表示されます。
(0 ~ 3)
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| ポイント単位名 |
(2 文字)
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| 項目名 |
| 付与前 |
- 必要に応じて、名称を変更します。
初期値として、「付与前」が表示されます。
- 各算定処理メニューや管理資料で、表示・出力する際に使用されます。
(10文字)
|
| 今回付与 |
- 必要に応じて、名称を変更します。
初期値として、「今回付与」が表示されます。
- 各算定処理メニューや管理資料で、表示・出力する際に使用されます。
(10文字)
|
| 調整 |
- 必要に応じて、名称を変更します。
初期値として、「調整」が表示されます。
- 各算定処理メニューや管理資料で、表示・出力する際に使用されます。
(10文字)
|
| 付与後 |
- 必要に応じて、名称を変更します。
初期値として、「付与後」が表示されます。
- 各算定処理メニューや管理資料で、表示・出力する際に使用されます。
(10文字)
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退職金計算
| 項目 |
説明 |
| 退職金計算 |
| 退職金支給最低勤続年数 |
(年 2 桁 月 2 桁)
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| 退職金起算日 |
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| 年齢 |
退職金算定で使用する年齢が、実際の年齢か基準年齢かを選択します。
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| 勤続年数 |
退職金算定で使用する勤続年数を選択します。
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| 数え年(年目)の加算日 |
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| 退職金項目 |
| 支給項目金額構成 |
支給項目の金額の構成を、「0:標準(内訳なし)」または「1:拡張(内訳あり)」から選択します。
| 参考 |
- 「1:拡張(内訳あり)」の場合は、[退職金支給控除項目]メニューの[支給内訳]ページも設定します。
- [ポイント算定]ページの定期ポイント算定積立方法が「1:ポイントと換算した金額を積み立てる」の場合は、「1:拡張(内訳あり)」が設定されます。
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| 定年退職 |
| 退職金計算基準日 |
- 退職金を計算する基準となる日を選択します。
- 定年年齢到達日よりも退職年月日が後に到来するが、退職金の計算は定年年齢到達日としたい場合は、「1:定年年齢到達日」を選択します。
- 職種によって退職金を計算する基準となる日が異なる場合など、[勤続年数/定年年齢]メニューの定年年齢とは異なる年齢を退職金計算基準日としたい場合は、「2:計算終了年齢到達日」を選択し、計算終了年齢を入力します。
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| ポイント積立終了日 |
- ポイントの積立を終了する日を選択します。
- 定年年齢到達日よりも退職年月日が後に到来するが、ポイント積立終了日は定年年齢到達日としたい場合は、「1:定年年齢到達日」を選択します。
- 職種によってポイントの積立を終了する日が異なる場合など、[勤続年数/定年年齢]メニューの定年年齢とは異なる年齢をポイント積立終了日としたい場合は、「2:計算終了年齢到達日」を選択し、計算終了年齢を入力します。
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| 計算終了年齢 |
- 退職金計算基準日またはポイント積立終了日が「2:計算終了年齢到達日」の場合に表示されます。
- 退職金計算の基準となる日や、ポイントの積立を終了する日を判定するための年齢を入力します。
入力した年齢に到達した日を基準として、退職金計算基準日やポイント積立終了日が判定されます。
- 初期値として「満65歳」が表示されます。
(0~99)
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| 計算終了年齢到達日 |
- 退職金計算基準日またはポイント積立終了日が「2:計算終了年齢到達日」の場合に表示されます。
- 計算終了年齢の到達日とする日を「0:誕生日当日」または「1:誕生日前日」から選択します。
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