奉行V ERP
概要
月次確定することで、確定月までの償却額やリース料などの金額が変更されないように保護され、会計システム(『勘定奉行クラウド』など)に連携した仕訳伝票の金額と資産情報に差異が生じないことを保証します。
必要な設定
[経理業務設定]メニューの[会計基準]ページで、月次確定回数を設定します。
月次確定回数により、確定する月の範囲が変わります。
操作手順
ダッシュボードから確定する
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ダッシュボード「処理事業年度」カードの「月次確定する」をクリックします。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 確定した旨のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
[月次確定]メニューから確定する
- [資産管理 - 資産情報 - 月次確定 - 月次確定]メニューを選択します。
- 「確定」が選択されていることを確認します。
- 画面上の情報を確認して[F2:実行]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 確定した旨のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
確定を解除して資産を登録する(仕訳伝票を再作成する場合)
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ダッシュボード「処理事業年度」カードの「確定を解除する」をクリックします。
なお、[資産管理 - 資産情報 - 月次確定 - 月次確定]メニューからも開けます。 - 「解除」をクリックします。
- 画面上の情報を確認して[F2:実行]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 確定を解除した旨のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- [資産情報]メニューや[リース資産情報]メニューで資産を登録します。
- 再度、月次確定を実行して確定します。
| 補足 | 確定月の金額が変更されているため、仕訳の再計上が必要です。[仕訳伝票作成]メニューで仕訳伝票を再作成します。 |
確定を解除せずに資産を登録する(仕訳伝票を再作成しない場合)
詳細は、こちらをご参照ください。