メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[プロジェクト - 統合プロジェクト]メニュー
奉行V ERP
概要
『奉行クラウド』の統合プロジェクトや、統合管理するサービスとの関連付けを確認・修正できます。
統合プロジェクトとは、『奉行クラウド』のサービスごとのプロジェクトを一元管理するものです。統合マスター管理を開始した際や、統合管理するサービスからプロジェクトを追加した際に作成されます。
- プロジェクトの統合マスター管理の概要は、こちらをご参照ください。
- [統合マスター設定]メニューの[基本]ページのプロジェクトの統合管理が「する」の場合に利用できるメニューです。
| 注意 |
以下のどちらにも該当する場合は、プロジェクトを新規に登録する際、当メニューからではなく、『勘定奉行V ERPクラウド』の[プロジェクト]メニューから登録してください。
|
基本操作
統合プロジェクトの関連付けを確認・修正する
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
統合プロジェクトの入力項目を更新すると、統合管理するサービスのプロジェクトの入力項目も更新されます。
| 項目 | 説明 | ||
|---|---|---|---|
| 基本 | |||
| コード |
(英数カナ 4 ~ 20 桁)
|
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| 統合プロジェクト名 | (100 文字) | ||
| 統合プロジェクト略称 | (60 文字) | ||
| インデックス | (英数カナ 10 桁) | ||
| 共通プロジェクトにする | |||
| 有効期間(開始) | |||
| 有効期間(終了) | |||
| 統合状況 | |||
| サービス | 統合管理するサービス名が表示されます。 | ||
| コード | サービス側のプロジェクトコードが表示されます。関連付けを変更する場合は、コード欄をクリックすると変更できます。 | ||
こんなときは
統合管理するサービス(『奉行クラウド』)の[プロジェクト]メニューにジャンプする
「勘定奉行」列など、ジャンプするサービスの列のプロジェクト名にカーソルをあわせて、(ジャンプ)をクリックします。
統合プロジェクトの履歴を確認する
[F9:統合履歴]を押します。[統合プロジェクト - 統合履歴条件設定]画面で条件を設定して、[画面]ボタンをクリックします。
画面の右上に「統合管理されていないプロジェクトが存在します」と表示される
統合管理するサービス(『奉行クラウド』)で登録したプロジェクトが、統合プロジェクトに関連付いていない場合に表示されます。統合プロジェクトとして登録されていない場合は、「統合管理されていないプロジェクトが存在します」をクリックして、統合プロジェクトを新規に追加して関連付けできます。
- 画面の右上の「統合管理されていないプロジェクトが存在します」をクリックします。
- 統合管理されていないプロジェクトが[プロジェクト検索]画面に表示されます。
- プロジェクトを選択して[OK]ボタンをクリックします。
- 統合プロジェクトが、一番下の行に表示されます。コードを入力して、統合プロジェクトと各サービスのプロジェクトを関連付けます。
- [F12:登録]を押します。
無効なプロジェクトも統合管理する
統合マスター管理を開始した時点で無効なプロジェクトも統合管理したい場合は、「基準日」を変更します。
- メインメニュー右上の
(統合マスター管理)から[統合マスター設定]メニューを選択します。
- [統合マスター設定]画面の[基本]ページで、プロジェクトの「サービス設定」をクリックします。
- [統合マスター設定 - プロジェクト]画面の「基準日」で、日付を変更します。
- [登録]ボタンをクリックします。
-
画面の右上に「統合管理されていないプロジェクトが存在します」と表示されるので、統合プロジェクトを新規追加して関連付けます。
手順の詳細は、「こんなときは」の「画面の右上に「統合管理されていないプロジェクトが存在します」と表示される」をご参照ください。
| 補足 | プロジェクトは、統合マスター管理を開始した年月日を「基準日」とし、「基準日」時点で有効期間内のプロジェクトが統合されます。[プロジェクト]メニューで、「有効期間(終了)」が「基準日」以前のプロジェクトは統合管理されません。 |