概要
教職員情報の履歴情報のデータを[教職員情報データ受入]メニューまたは[汎用データ受入]メニューで受け入れます。
データを受け入れる手順を説明します。
| 補足 |
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操作手順
| 例 | 賃金改定履歴を受け入れる |
- 以下のいずれかのメニューを選択します。
- [教職員管理 ‐ 教職員情報 ‐ 教職員情報データ受入]メニュー
- メインメニュー右上の
(データメンテナンス)から[汎用データ受入 - 教職員管理 - 教職員情報データ受入]メニュー
- 受入ファイル形式を選択します。
- [参照]ボタンをクリックし、受入元ファイルを設定します。
ファイルの内容が文字化けして表示される場合は、文字コードを変更します。-
当サービス用の形式(OBC受入形式)のデータを受け入れる場合
参考 以下のように、1 ファイルに情報が混在している場合は受け入れできません。ファイルを分けてご用意ください。
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「固定情報」の項目と「履歴情報」の項目が 1 ファイルに混在している場合
例 家族(固定情報)の「配偶者の有無」と賃金改定履歴(履歴情報)の「家族手当」 -
情報種類の異なる履歴情報の項目が 1 ファイルに混在している場合
例 賃金改定履歴(履歴情報)の「役職手当」と異動履歴(履歴情報)の「役職」
受入元ファイルには複数のファイルを指定できます。
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- 独自の形式のデータを受け入れる場合
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- 設定した受入元ファイルに含まれない項目は、初期値パターンに設定されている各項目の初期値が反映します。
[初期値パターン作成]ボタンをクリックすると、各項目の初期値を設定できます。
詳細は、こちらをご参照ください。 -
[重複受入]ページで、すでに登録済みのデータに対して汎用データを受け入れる場合に、受け入れを許可するかなどを設定します。
参考 「すでに登録済みの履歴情報と重複した場合も受け入れる」にチェックを付けた場合は、汎用データの内容で更新します。以下の項目をもとに重複するかを判断します。
履歴情報 重複判断項目 雇用履歴情報 前回採用年月日 現住所情報 転居年月日 連絡先情報 種別 賃金改定履歴情報 改定年月日 年収履歴情報 年分 学歴情報 入卒年月+入卒区分+学歴区分 職歴情報 採用年月+退社年月 採用・応募履歴情報 採用応募区分+参加年月日 異動履歴情報 発令年月日 兼務履歴情報 発令年月日 プロジェクト区分履歴情報 発令年月日 評価履歴情報 実施年月+評価種別 教育・研修履歴情報 教育名称(コード)+開始年月日 免許・資格情報 資格名称(コード)+取得年月 特技等情報 特技等名称(コード) 賞罰履歴情報 適用内容(コード)+取得年月 労働契約履歴情報 契約年月日+労働条件 健康診断履歴情報 検診年月日+健康診断種類 ストレスチェック履歴情報 実施年月日+ストレスチェック種類 休職履歴情報 休職開始年月日 出向履歴情報 出向開始年月日 出向受入履歴情報 受入開始年月日 出張履歴情報 出張年月日 自己申告履歴情報 申請年月日 面談・意向確認履歴情報 実施年月日+種別 メモ情報 メモ年月日+メモ区分 -
汎用データの受け入れが完了した旨を、受け入れを実行した利用者にメールやビジネスチャットで通知する場合は、「受入処理の完了を通知する」にチェックを付けます。
「メール」か「ビジネスチャット」、どちらかの通知手段にチェックを付けてください。参考 ビジネスチャットで通知する場合は、あらかじめ契約が必要です。
また、『管理ポータル』の[連携アプリケーション]メニューで連携する必要があります。 - [受入開始]ボタンをクリックし、受け入れます。
- 受け入れたデータを確認できます。
未受入データがある場合は、こちらをご参照ください。