[社会保険 ‐ 月額改定 ‐ 育児・産前産後休業終了時月額改定処理 ‐ 育児・産前産後休業終了時月額改定処理]メニュー
概要
育児休業や産前産後休業が終了した場合に、教職員からの申し出によって標準報酬月額を改定できます。
当メニューで育児・産前産後休業終了時月額改定データを入力します。決定の標準報酬などの自動計算項目は、育児・産前産後休業終了時月額改定データを入力するとリアルタイムで計算されます。
| 例 |
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| 注意 |
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基本操作
育児・産前産後休業終了時月額改定データを登録する
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
| 項目 | 説明 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 休職事由 |
[教職員情報]メニューの[中途・区分]ページの休職事由が育児休業の場合は「育児休業」、産前産後休業の場合は「産前産後休業」が表示されます。
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| 届出区分 | 等級の変動、支払基礎日数などから自動的に判定されます。 | ||||
| 処理状況 | 登録すると「処理済」と表示されます。 | ||||
| 更新状況 | 教職員情報更新で、登録された育児・産前産後休業終了時月額改定データが[教職員情報]メニューに反映されると、「更新済」と表示されます。 教職員情報更新の詳細は、こちらをご参照ください。 |
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| 学校記号番号 | [共済学校区分]メニューの[基本]ページで登録されている学校記号番号が表示されます。 | ||||
| 加入者個人番号 | [教職員情報]メニューの[社会保険]ページで登録されている加入者個人番号が表示されます。 | ||||
| 生年月日 | [教職員情報]メニューの[基本]ページの生年月日が表示されます。 | ||||
| 短時間労働者区分 |
短時間労働者区分が「1:対象」の場合は、「1:対象」が表示されます。 「1:対象」の場合は、支払基礎日数が 11 日以上の月の報酬を対象に計算します。 |
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| 短期の従前 |
[教職員情報]メニューの[社会保険]ページの短期給付等の現在の標準報酬月額が表示されます。
(数字 4 桁) |
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| 年金の従前 |
[教職員情報]メニューの[社会保険]ページの年金等給付の現在の標準報酬月額が表示されます。
(数字 4 桁) |
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| 支払基礎日数 |
報酬の支払の基礎となった日数を入力します。
(数字 2 桁) |
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| 合計 | 固定的給与(基本給等・現物給与)と非固定的給与の合計が表示されます。 | ||||
| 平均額 | 平均額 = 3ヵ月間の報酬総額 ÷ 3 平均額に円未満の端数が生じる場合は、円未満を切り捨てます。 (数字 9 桁) |
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| 子の氏名 子の生年月日 性別 |
[教職員情報]メニューの[家族・所得税]ページで登録されている家族のうち、以下を満たす家族が表示されます。
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| 育児休業等開始年月日 | [教職員情報]メニューの[中途・区分]ページの休職開始年月日が表示されます。 | ||||
| 育児休業等終了年月日 | [教職員情報]メニューの[中途・区分]ページの休職終了年月日が表示されます。 | ||||
| 短期の決定 |
入力された育児・産前産後休業終了時月額改定データの変動にあわせて、短期給付等の決定の標準報酬月額が自動的に表示されます。
(数字 4 桁) |
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| 年金の決定 |
入力された育児・産前産後休業終了時月額改定データの変動にあわせて、年金等給付の決定の標準報酬月額が自動的に表示されます。
(数字 4 桁) |
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| 改定年月 | 改定年月が表示されます。 | ||||
| 徴収開始月 |
(数字 2 桁) |
こんなときは
支払基礎日数の計算方法を設定する
詳細は、こちらをご参照ください。
育児・産前産後休業終了時月額改定データを印刷する
画面上の奉行クイックコマンドの印刷条件設定またはクイック印刷から、育児・産前産後休業終了時月額改定データを印刷できます。
奉行クリックコマンドをクリックできない場合は、マウスのカーソルを教職員番号に移動してからクリックします。