[給与賞与 ‐ 年次更新 ‐ 年次更新]メニュー
概要
翌年の処理を行うために、処理年を更新します。
年次更新の(翌年へ進む)タイミング
翌年 1月の給与処理をはじめる前に行います。
当年最後の給与(賞与)の支給が終わっていれば、年次更新しても問題ありません。
| 参考 |
年次更新の更新内容
年次更新すると、以下のように更新されます。
- 処理年が翌年になります。
- 中途採用情報の中途区分が、「0:中途採用以外」になります。
- 中途採用情報の中途収入金額・中途社会保険・中途所得税が「0(ゼロ)」になります。
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家族情報が更新されます。
扶養の自動計算が「する」の場合は、家族情報をもとに扶養人数情報も更新されます。例 翌年中に 16 歳になる年少扶養親族がいる場合は、一般扶養親族に更新されます。 - 当年中に死亡した配偶者がいる場合(配偶者の死亡年月日が当年の場合)は、配偶者の有無が「0:配偶者なし」に更新されます。
ただし、氏名などの情報は削除されません。 - 当年中に死亡した扶養親族がいる場合(扶養親族の死亡年月日が当年の場合)は、扶養区分が「0:控除対象外」に更新されます。
ただし、氏名などの情報は削除されません。 - 標準賞与調整額が更新されます。
基本操作
翌年 1月の処理をはじめる(年次更新)
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは
年次更新ができない旨のメッセージが表示された場合
詳細は、こちらをご参照ください。
年次更新後に年末調整を行う
[年末調整処理]メニューの年末調整処理年で前年を選択します。
源泉徴収票などの年末調整関連の帳票を参照または印刷する場合も、各メニューの条件設定画面の処理年で参照・印刷する処理年を選択します。
| 注意 | 『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』をご利用の場合で、[年末調整申告書クラウドデータ受入]メニューで過去年の「年末調整申告書データ」を受け入れた場合は、[教職員情報]メニューの項目は更新されません。 |
前年のデータを参照する
詳細は、こちらをご参照ください。