概要
[年次更新]メニューで年次更新後に、前年のデータを参照する方法を記載します。
| 例 | 現在処理年が平成31年(2019年)の場合を例にします。 |
年末調整関連の帳票を参照する
1月末までに提出する合計表・総括表や、それ以外の賃金台帳や年末調整一覧表などの年末調整関連の帳票は、各メニューを開くと前年のデータが初期値で表示されるので、そのまま参照・印刷してください。
| 参考 | 前年の年末調整をやりなおす場合や、源泉徴収票の家族の内容を修正する場合は、こちらをご参照ください。 年末調整に関する家族情報の修正は、[教職員情報]メニューではなく、[年末調整処理]メニューの[家族・所得税]ページで行ってください。 |
その他の帳票を参照する
年次更新後に、前年の管理資料などを確認する場合は、各メニューの[条件設定]画面の処理年で、前年を選択するだけで確認・出力できます。
現在処理年が初期値で表示されるので、前年を選択しなおして参照・印刷してください。