[給与賞与 - 賞与 - 賞与等支給報告]メニュー
概要
賞与処理の結果をもとに、賞与等支給報告書を作成します。
あらかじめ、賞与処理を済ませておいてください。詳細は、こちらをご参照ください。
賞与等支給報告書の提出期限は、賞与等を支給した日から 5日以内です。
基本操作
電子申請(CSVファイル添付方式)で提出する
詳細は、こちらをご参照ください。
電子媒体で提出する
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは
2 回以上賞与を支払った月の賞与等支給報告書を作成する
その月の最後に支払った日を賞与支払年月日として、合算した賞与額の賞与等支給報告書を作成し、提出します。
しかし、合算した賞与額の賞与等支給報告書を作成せず、賞与処理回ごとに賞与等支給報告書を作成する場合は、[賞与等支給報告 - 条件設定]画面の[詳細]ページで、「選択した処理回の賞与データだけ集計」を選択します。
合算した賞与額の賞与等支給報告書を提出する場合は、「過去回の賞与データ(同月内2回以上支給)も含めて集計」を選択します。
| 例 |
第 1 回(支給日12月10日)賞与額 100,000 円 第 2 回(支給日12月25日)賞与額 200,000 円
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退職した教職員の賞与等支給報告書を作成する
退職教職員については、資格を喪失した月に支給された賞与は保険料の対象にはなりませんが、資格喪失日の前日までに支給された賞与については報告が必要となります。
当サービスでは、賞与の支給日と短期給付等の資格喪失年月日を比較し、資格喪失年月日が賞与の支給日より前の場合は、賞与等支給報告書に含まれません。
ただし、退職教職員に設定する前に(在籍のまま)賞与処理を行い、賞与データ入力画面で社会保険料を上書きで 0 円にしている場合は、その後に退職教職員に設定しても、賞与等支給報告書に含まれます。その場合に、退職教職員を賞与等支給報告書に含めたくない場合は、短期賞与区分 ・年金賞与区分を「0:計算不要」に設定してください。その後、賞与等支給報告書を作成します。
賞与等支給報告書資料を印刷する
賞与支払額の合計と支給する教職員の人数が集計される資料(賞与等支給報告データリスト)を印刷する場合は、[賞与支給等報告]画面で[印刷条件設定]をクリックして印刷します。