勤怠管理
概要
[勤怠データ直接受入設定]メニューで勤怠データを勤怠項目のどこに受け入れるかを設定する際に、受け入れる勤怠データと[計算式]メニューで登録した計算式を組み合わせて設定できます。
操作手順
| 例 | 在宅勤務の回数をもとに、在宅勤務手当(支給10)を支給する場合( 1 回の在宅勤務で 500 円を支給) |
『奉行Edge 勤怠管理クラウド』の操作
在宅勤務用の事由を作成し、勤怠データを作成します。
- [法人情報 ‐ 勤怠事由 ‐ 事由]メニューを選択します。
- 在宅勤務用の事由名、事由区分(「0:その他」)を入力します。
- [F12:登録]を押します。
- 在宅勤務した場合は、[勤務データ入力]メニューで在宅勤務用の事由を登録します。
- [勤怠締め]メニューで勤怠を締めると、当月の在宅勤務の回数が計上されます。
当メニューの操作
- [法人情報 ‐ 給与規程 ‐ 計算式]メニューを選択します。
- 「支給項目(支給10)」に回数を組み込んだ計算式を設定します。
《支給10 回数》 × 500 - [給与賞与 ‐ 給与 ‐ 勤怠データ受入 ‐ 勤怠データ直接受入設定]メニューを選択します。
- [支給ー回数・時間]ページで、支給10 回数「在宅勤務手当」の[
]ボタンをクリックします。
- 「《事由回数》」を紐付けます。
- [事由回数]ページの「事由回数」を選択します。
- 「在宅勤務」をダブルクリックします。
- 「《在宅勤務回数》」が追加されます。
- [OK]ボタンをクリックします。
- [F12:登録]を押します。
在宅勤務回数をもとに、給与データ入力画面の「支給10」の「在宅勤務手当」が計算されます。