概要
給与データ入力画面で各残業時間を入力すると、各残業手当が自動的に計算されます。
システム計算の計算方法は、2 通りあります。
また、残業手当に任意の計算式を設定して計算することもできます。
システム計算の場合(計算式を設定しない場合)
教職員ごとに残業単価が決まっている場合
残業単価 × 残業割増率 × 残業時間 = 残業手当
| 残業単価 | [教職員情報]メニューの[給与・単価]ページで、教職員ごとに設定します。 |
| 残業割増率 |
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| 残業時間 |
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月によって残業単価が変わる場合
残業基準内手当の合計 ÷ 当月の就業時間 = 残業基準内単価
残業基準内単価 × 残業割増率 × 残業時間 = 残業手当
| 残業基準内手当の合計 | [勤怠支給控除項目]メニューの項目種別「0:給与」の[支給]ページで、残業基準が「1:対象」に設定されている支給項目の総額です。 | ||
| 当月の就業時間 |
給与データ入力画面の就業時間です。
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| 残業基準内単価 |
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| 残業割増率 |
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| 残業時間 |
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| 参考 |
残業代を翌月の給与で支払う場合は、[残業/減額]メニューの[残業計算]ページで残業支給月に「1:翌月」を選択します。
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計算式を設定する場合
[計算式]メニューで、残業手当に任意の計算式を設定します。
| 例 | 残業手当に独自に作成した休日手当も含める場合 詳細は、こちらをご参照ください。 |