[内部取引照合 - 突合設定 - 突合取引先設定]メニュー
概要
グループ個社が内部取引を起票する際に指定する「取引先」と、連結データの「法人」を、グループ個社ごとに関連付けます。
[内部取引突合]メニューで内部取引を正しく集計するために、必ず当メニューで関連付けてください。
- 取引先
[内部取引突合]メニューで、当メニューで設定した取引先との取引が、内部取引として集計されます。 - 法人
[内部取引消去仕訳一括起票]メニューで内部取引消去仕訳を一括で起票する際に、当メニューで関連付けた法人で起票されます。
また、[内部取引突合]メニューに表示される「法人間キー」の名称も当メニューで設定できます。
基本操作
内部取引で指定する「取引先」と連結データの「法人」を関連付ける
詳細は、こちらをご参照ください。
出力項目
取引先と法人を関連付ける順番
当メニューでは、まず「内部取引で指定する取引先名と連結データの法人名が完全一致しているか」をチェックして、取引先と法人を関連付けます。この組み合わせは、(名称一致)と表示されます。
関連付けられずに残った取引先は、AIが取引先名と法人名をもとに判断して関連付けていくので、(AI)と表示されます。AIが判断したものは、
や
が表示され、信頼度を確認できます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
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取引先名と法人名が完全一致したため、関連付けられた法人です。 |
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AIが、取引先名と法人名それぞれの名称をもとに関連付けた法人です。
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手動で関連付けた法人です。 |
こんなときは
「法人間キー」の名称を設定する
[F2:略称]を押して、グループ個社ごとの略称を設定します。
設定した略称が、[内部取引突合]メニューの「法人間キー」に表示されます。
取引先と法人を自動で関連付ける
[AIアシスタント]ボタンをクリック、または[F4:関連付け]を押します。
確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。