[収集 - 収集設定 - 連結科目設定]メニュー
概要
当メニューで、連結データの連結科目とグループ個社の勘定科目を関連付けます。
当メニューで設定した関連付けをもとに、金額(仕訳伝票と期首残高)が収集されます。
基本操作
連結データの連結科目とグループ個社の勘定科目を関連付ける
詳細は、こちらをご参照ください。
出力項目
[連結科目設定]画面で[F4:法人別設定]を押して表示される、1 法人ずつ関連付ける画面の出力項目を説明します。
連結科目と勘定科目を関連付ける順番
当メニューでは、まず「連結データの連結科目名とグループ個社の勘定科目名が完全一致しているか」をチェックして、連結科目と勘定科目を関連付けます。この組み合わせは、(名称一致)と表示されます。
関連付けられずに残った科目は、AIが科目名をもとに判断して関連付けていくので、(AI)と表示されます。AIが判断したものは、
や
が表示され、信頼度を確認できます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
|
|
連結科目名と勘定科目名が完全一致したため、関連付けられた連結科目です。 |
|
|
AIが、連結科目名と勘定科目名それぞれの名称をもとに関連付けた連結科目です。
|
|
|
手動で関連付けた連結科目です。 |
こんなときは
グループ個社の勘定科目と連結データの連結科目を、1 法人ずつ関連付ける
1 法人ずつ、グループ個社の勘定科目と連結データの連結科目を関連付けたい場合は、該当のグループ個社を選択してから[F4:法人別設定]を押します。
[AIアシスタント]ボタンをクリック、または[F4:関連付け]を押すと、未指定の科目が自動で関連付けられます。
グループ個社と連結データで科目名が異なる科目が多い場合や、会計期間が異なる場合に利用します。
前期の勘定科目を、翌期の勘定科目に複写する
勘定科目を複写したいグループ個社を選択して、[F4:法人別設定]を押します。
[F6:前期複写]を押して表示される確認メッセージで[OK]ボタンをクリックすると、勘定科目が翌期に複写されます。
関連付けている途中で、連結データの連結科目を登録する
連結データの連結科目とグループ個社の勘定科目を関連付けている途中で、連結科目を追加・修正・削除したい場合は、[F7:連結科目登録]を押して[勘定科目]メニューで設定します。