[収集 ‐ 収集 - 収集]メニュー
概要
当メニューで、グループ個社ごとの金額(仕訳伝票と期首残高)を月次で収集します。
| 注意 |
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基本操作
グループ個社の金額を収集する
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは
「収集済み期間内の仕訳伝票が変更されています」と表示される
収集済み期間内の仕訳伝票を、グループ個社が追加・修正・削除した場合に表示されます。
同じ月を指定して、収集をやり直してください。
同じ月で収集することで、前回収集した同一期間の金額が削除され、収集をやり直した金額で上書きされます。
「新たに法人が追加されました」と表示される
新たに、グループ法人に追加された法人があります。
[連結科目設定]メニューや[連結セグメント設定]メニューで、関連付けを確認してください。
収集の対象でないグループ個社の場合は、[連結対象法人]メニューで「0:対象外」に変更してください。
「連結科目の関連付けがされていません」と表示される
「連結科目の関連付けがされていません」をクリックします。
[連結科目設定]メニューが表示されるので、グループ個社の勘定科目と収集データの連結科目のうち、になっている科目を関連付けてください。
グループ個社の期首残高を直接修正したのに、収集データに反映されない
[F7:期首残高]を押してから[F2:実行]を押すと、グループ個社の期首残高を収集データに反映できます。
決算月が異なるグループ個社を収集する
詳細は、こちらをご参照ください。
月中締めのグループ個社を収集する
詳細は、こちらをご参照ください。
収集対象としないグループ個社が表示される
[連結対象法人]メニューで、収集対象としないグループ個社の連結を「0:対象外」に設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。
収集した金額をすべて削除する
[連結対象法人]メニューで[F7:金額削除]を押すと、収集した金額がすべて削除されます。
テスト運用などで、試しに収集した金額をすべて削除したい場合に利用します。