概要
連結データとグループ個社の決算月が異なる(期ずれ)場合や、月中締めのグループ個社を連結する場合に、どのように連結するかを[連結対象法人]メニューで設定します。
決算月が異なる(期ずれ)グループ個社の場合は、グループ個社ごとに設定できます。
月中締めのグループ個社の場合は、グループ個社ごとに設定せず、[F3:設定]を押して設定します。
それぞれの違いや操作手順を説明します。
期ずれのグループ個社を連結する場合
連結データとグループ個社で決算月が異なる(期ずれ)場合に、グループ個社のどの月を、連結データのどの月に連結するかを設定します。
[連結対象法人]メニューで、グループ個社ごとに設定します。
操作手順
- [収集 - 収集設定 - 連結対象法人]メニューを選択します。
- 期ずれのグループ個社の会計期間に、
が表示されます。
をクリック、または期ずれのグループ個社を選択して[F6:連結対象期間]を押します。
- 画面右側の「法人の連結対象月」を入力します。
- [F12:登録]を押します。
月中締めのグループ個社を連結する場合
| 例 | グループ個社が、毎月14日の月中締めの場合 |
法人の「月中締め時の月表示」にしたがう
グループ個社の、[法人情報 ‐ 経理規程 ‐ 経理業務設定]メニューの「月中締め時の月表示」の設定にしたがって連結されます。
「月中締め時の月表示」が「開始月」の場合
「月中締め時の月表示」が「終了月」の場合
連結データの開始月
連結データの開始月で連結されます。
集計方法は、「法人の「月中締め時の月表示」にしたがう」で、「月中締め時の月表示」が「開始月」の場合と同様です。
連結データの終了月
連結データの終了月で連結されます。
集計方法は、「法人の「月中締め時の月表示」にしたがう」で、「月中締め時の月表示」が「終了月」の場合と同様です。
操作手順
- [収集 - 収集設定 - 連結対象法人]メニューを選択します。
- [F3:設定]を押します。
- [連結対象法人 - 設定]画面で、月中締めの法人の連結方法を設定します。
- [登録]ボタンをクリックします。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- [閉じる]ボタンをクリックします。
- 月中締めのグループ個社の
をクリック、または月中締めのグループ個社を選択して[F6:連結対象期間]を押します。
- 意図した連結対象期間になっていることを確認します。