Ver.250930
オリジナルフォーム
[オリジナルフォーム]メニューの画面デザインを変更
操作性向上のために、[オリジナルフォーム]メニューの画面デザインを変更しました。
[フォーム選択]画面
コード・フォーム名を一覧で表示し、イメージ画面を大きくしました。
新規にフォーム作成する際に、テンプレートの違いが分かりやすく、選択しやすくなりました。
(画面は、『商奉行クラウド』+『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』の画面です。)
編集画面
- 項目追加
(画面は、『商奉行クラウド』+『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』の画面です。)- リストには、選択した領域に配置できる項目だけを表示するようにしました。
- 配置済みの項目には、配置されている数を表示するようにしました。
- [➡]ボタンで項目を追加できるようにしました。
- リスト上で項目にマウスをあてた際に、印字内容の詳細を表示するようにしました。
- フォーム設定、項目設定
(画面は、『商奉行クラウド』+『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』の画面です。)- フォームの基本設定は、画面上部に移動しました。
変更前 [F7:基本設定] 変更後 [フォーム設定]ボタン - リボンでできる機能が増えました。
- 配置済みの項目を、項目名で表示するようにしました。
- 画面の右側で、選択した項目に関するすべての設定をできるようにしました。
変更前 [F6:項目設定] 変更後 画面右側の項目設定
- フォームの基本設定は、画面上部に移動しました。
対応メニュー
メインメニュー右上の(設定)から[オリジナルフォーム]メニュー
紙に印刷している帳票を簡単に電子化したい発行請求書DX
フォームに背景画像を付けてPDFを発行できるようになりました。
編集画面で背景の「印刷」にチェックを付けると、背景画像を付けてPDFを発行できるので、印刷用のフォームをそのまま利用して電子化できます。
詳細は、目的から探す「用紙の画像を背景に表示する」をご参照ください。
対応メニュー
メインメニュー右上の(設定)から以下のメニュー
[オリジナルフォーム - 見積書フォーム]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[オリジナルフォーム - 納品書フォーム]メニュー
[オリジナルフォーム - 注文書フォーム]メニュー(『蔵奉行クラウド』をご利用の場合)
[オリジナルフォーム - 請求書フォーム]メニュー
法人情報
差出名の最大登録件数を 999 件に変更奉行V ERP
差出名を 999 件まで登録できるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 法人情報 ‐ 差出名]メニュー
プロジェクト区分・得意先区分・商品区分の最大登録件数を 9,999 件に変更奉行V ERP
プロジェクト区分1~ 10・得意先区分1~ 10 ・商品区分1~ 10 を、9,999 件まで登録できるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 ‐ プロジェクト ‐ プロジェクト区分]メニュー(『債権奉行クラウド』か『債務奉行クラウド』をご利用の場合)
[取引先管理 ‐ 得意先 ‐ 得意先区分]メニュー
[商品管理 ‐ 商品 ‐ 商品区分]メニュー
担当者の最大登録件数を 9,999 件に変更奉行V ERP
担当者を 9,999 件まで登録できるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 担当者 ‐ 担当者]メニュー
取引先管理
統合マスター管理の機能を強化奉行V ERP
- 統合取引先の初回統合時の基準になる『奉行クラウド』(優先順位)を設定できるようになりました。
これまでは『勘定奉行クラウド』が基準でしたが、統合管理できる他の『奉行クラウド』も基準にできます。
詳細は、目的から探す「取引先の統合マスター管理を開始する」をご参照ください。 - 統合管理されている場合は、[取引先(得意先/仕入先)]メニューの画面上に「統合管理」と表示され、統合管理されていることが分かりやすくなりました。
また、反映中の内容がある場合は、「反映中」と表示されるようになりました。 - 外部サービスの更新内容が各『奉行クラウド』への反映に失敗した場合、メインメニュー左上にメッセージが表示され、気づきやすくなりました。
- 外部サービスとの連携を強化しました。
- 統合取引先で保持していない得意先/仕入先の項目(得意先や仕入先の担当者メールアドレスなど)も、[外部マスター管理[取引先]]メニューで関連付けして連携できるようになりました。
- 外部サービスと『奉行クラウド』で値が異なっていても、変換して連携できるようになりました。
詳細は、目的から探す「外部マスター[取引先]と統合取引先を連携する」をご参照ください。 -
外部サービスのコードと『奉行クラウド』で管理するコードが異なる場合に、外部サービスのコードは『奉行クラウド』に反映させずに、同一マスターとして連携できるようになりました。
詳細は、メニューから探す「外部マスター管理[取引先]」をご参照ください。
統合マスター管理の詳細は、目的から探す「統合マスター管理とは」をご参照ください。
対応メニュー
[取引先管理 - 得意先 - 得意先]メニュー
メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[取引先 - 統合取引先]メニュー
メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[取引先 - 外部マスター管理[取引先]]メニュー
メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[統合マスター設定]メニュー
商品管理
単価を誤って削除しないようにしたい
[単価]メニューの[条件設定]画面の[基本]ページにあった、単価種類の[削除]ボタンがなくなりました。
単価種類を削除する場合は、以下の手順が必要となり、誤って登録済みの単価を削除してしまうのを防げます。
- [単価 - 条件設定]画面の[基本]ページで単価種類を選択し、[画面]ボタンをクリックします。
- 単価の入力画面で[F7:削除]を押します。
- 削除対象の選択画面が表示されるので、「単価種類を削除する」を選択します。
(「選択行を削除する」を選択すると、行を選択して削除できます。) - 削除モードになるので、[F12:登録]を押します。
- 警告メッセージが表示されるので[OK]ボタンをクリックします。
対応メニュー
[商品管理 ‐ 価格 ‐ 単価]メニュー
伝票
伝票の入力中に、プロジェクト・部門など、得意先・商品以外のマスターも登録したい
すべてのマスターについて、伝票の入力中にメニューへジャンプしてマスターを登録できるようになりました。
マスターのメニューを別で開く必要がなくなり、伝票の入力がスムーズになります。
- 各伝票メニューで、マスターの入力欄にカーソルを入れて[F9:○○(マスターの名称)]を押す
- 各メニューで、マスターの検索画面の左下にある「[○○]メニューにジャンプ」をクリックする
対応メニュー
[販売管理 ‐ 契約処理 ‐ サブスクリプション]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[販売管理 ‐ 契約処理 ‐ 見積書]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[販売管理 ‐ 受注処理 ‐ 受注伝票]メニュー
[販売管理 ‐ 売上処理 ‐ 売上伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 開始残高 ‐ 債権残高]メニュー
[債権管理 ‐ 開始残高 ‐ 前受金残高]メニュー
他、マスターの検索画面を開けるメニュー
得意先の住所やメモなどを確認しながら、伝票を入力したい
伝票の画面に、得意先の情報([得意先]メニューの[基本]ページの【基本】・[ご担当]ページ・[区分]ページや、請求履歴)を表示できるようになりました。そのまま登録内容の更新もできます。
表示するには、各伝票メニューで、得意先を入力して[F8:○○先情報]を押します。
これに伴い、『債権奉行iクラウド』の『Bシステム』以上または『債権奉行V ERPクラウド』もご利用の場合は、今までの[F8:与信情報]の名称が、[F8:○○先情報]に変更されました。
与信情報は、今後は[F8:○○先情報]から確認できます。
対応メニュー
[販売管理 ‐ 契約処理 ‐ 見積書]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[販売管理 ‐ 受注処理 ‐ 受注伝票]メニュー
[販売管理 ‐ 売上処理 ‐ 売上伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金情報 ‐ 入金情報]メニュー(「入金情報の入力形式」が伝票形式の場合)
[債権管理 ‐ 開始残高 ‐ 債権残高]メニュー
伝票画面右上の「回収予定」の表示位置を変更し、表示内容に回収予定金額を追加
回収予定確定単位が「0:債権伝票」の場合に、伝票画面の右上に表示されていた「回収予定」が、左下に表示されるようになりました。
[F11:回収予定]を押した後の回収予定金額も、「回収予定」で確認できます。
また、「回収予定」の「詳細」をクリックすると、[F11:回収予定]を押した後と同じ画面を表示できます。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
対応メニュー
[販売管理 ‐ 売上処理 ‐ 売上伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 開始残高 ‐ 債権残高]メニュー
販売管理
見積区分が「案件中」の見積書をリレーしたら、自動で「成約済」に更新してほしいSシステム奉行V ERP
見積区分が「案件中」の見積書を受注伝票・売上伝票へリレーした際に、設定によって見積区分を自動で「成約済」に更新できるようになりました。
受注伝票・売上伝票の[F5:操作設定]を押し、[操作設定]画面の[リレー]ページで「リレー時の見積区分更新」を「更新する」に設定します。
対応メニュー
[販売管理 - 契約処理 - 見積書]メニュー
[販売管理 ‐ 受注処理 ‐ 受注伝票]メニュー
[販売管理 ‐ 売上処理 ‐ 売上伝票]メニュー
見積書の見積区分ごとに、承認機能を使用するかの設定を追加Sシステム奉行V ERP
見積書で承認機能を使用するかどうかを、見積区分ごとに設定できるようになりました。
例えば、見積区分「案件中」の承認機能は使用し、見積区分「成約済」は使用しないように設定できます。
その場合は、担当者が「案件中」の見積書を作成して上長が承認した後に、再申請をすることなく担当者が「成約済」に変更できます。
設定するには、[運用設定]メニューの[承認フロー]ページでの見積書で「使用する」を選択します。
「見積区分ごとに承認を使用する」にチェックを付けたら、承認機能を使用したい見積区分にチェックを付けて、承認の設定をします。
対応メニュー
メインメニュー右上の(設定)から[運用設定]メニュー
[販売管理 - 契約処理 - 見積書]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
売上伝票で、債権伝票を作成している伝票を絞り込むための検索項目を追加
[売上伝票]メニューの[検索条件設定]画面の[基本]ページに、[作成対象 - 債権伝票]項目が追加されました。
債権伝票を作成している売上伝票だけを検索できます。
対応メニュー
[販売管理 ‐ 売上処理 ‐ 売上伝票]メニュー
明細表で、摘要を列で出力せずに伝票計に出力したい
明細表で、画面や印刷時の伝票計の行に、伝票の摘要・摘要2・摘要3・スポット得意先名を出力できるようになりました。
今まで列で摘要・摘要2・摘要3を出力していた場合は、代わりに伝票計に出力して列数を減らすことで、印刷ページ数を減らせます。
伝票計に出力するには、[条件設定]画面の[基本]ページの集計軸項目で「○○伝票」を選択し、伝票計項目の出力したい項目にチェックを付けます。
対応メニュー
[販売管理 ‐ 見積処理 ‐ 見積明細表]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[販売管理 ‐ 受注処理 ‐ 受注明細表]メニュー
[販売管理 ‐ 売上処理 ‐ 売上明細表]メニュー
集計表からジャンプした先の明細表で、「伝票計」が表示されてほしい
集計表の[条件設定]画面の[基本]ページにある集計軸項目に、「見積書」または「○○伝票」を追加しました。
この項目を選択して集計表を表示してから明細表へジャンプすると、明細表でも伝票計が表示されます。
受け取った請求書を集計表・明細表で確認する際に、金額を確認しやすくなります。
対応メニュー
[販売管理 ‐ 管理帳票 ‐ 見積集計表]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[販売管理 ‐ 管理帳票 ‐ 受注集計表]メニュー
[販売管理 ‐ 管理帳票 ‐ 売上集計表]メニュー
得意先元帳で、前受金充当で 0 円になった債権の消込状況に「入金済」と表示させたい
[得意先元帳]メニューの消込状況で、前受金の充当で残高が 0 円になった債権についても、「入金済」と表示されるようになりました。
前受金充当した分も考慮されるので、実際に入金済みの債権はどれかが、よりわかりやすくなります。
消込状況は、[条件設定]画面の[詳細]ページで「消込状況を表示する」にチェックを付けた場合に表示されます。
対応メニュー
[販売管理 ‐ 管理帳票 ‐ 得意先元帳]メニュー
税率別に売上債権残高一覧表を集計した際に、「消費税率なし」「前受金/非連結」の行を非表示にしたい
集計軸に「消費税率」を指定した際に、「消費税率なし/前受金/非連結の行は出力しない」のチェックを付けます。
税率の行だけを出力できるようになります。
対応メニュー
[販売管理 ‐ 管理帳票 ‐ 売上債権残高一覧表]メニュー
売上債権残高一覧表の銀行振込の金額に、手数料を含めたくない
銀行振込・電子記録債権・ファクタリング・手形・クレジットの出力項目に、各手数料等を加味するかを設定できるようになりました。
[条件設定]画面の[詳細]ページの「回収種別ごとの各項目に手数料等を加味する」で設定します。
また、[出力]ページで「回収済額-手数料計」の出力項目を選択することもできます。
詳細は、メニューから探す「売上債権残高一覧表」をご参照ください。
対応メニュー
[販売管理 ‐ 管理帳票 ‐ 売上債権残高一覧表]メニュー
債権管理
前受金充当で債権額が 0 円になった債権伝票は、入金消込の対象外にしたい
債権額が 0 円の売上伝票・債権伝票は、伝票の登録時や売上確定時に自動で入金消込の対象外にできるようになりました。
前受金充当などで伝票の債権額が 0 円になった場合に、伝票を登録後に[入金消込]メニューで別途入金消込の対象外にする手間が省けます。
[F5:操作設定]の[運用]ページの「債権額が0円時の入金消込対象確認」で設定します。
都度変更するには、[F2:請求/予定]を押して「入金消込」を「0:対象外」にします。
対応メニュー
[販売管理 ‐ 売上処理 ‐ 売上伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
伝票メニューでも消込対象外を解除できるように対応
入金消込の対象外になっている伝票で[F9:修正]を押した後に表示されるメッセージで[OK]ボタンをクリックすると、消込対象外が解除され、そのまま伝票を修正できるようになりました。
[入金消込]メニューを起動する手間なく対象外を解除でき、便利です。
対応メニュー
[販売管理 ‐ 売上処理 ‐ 売上伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 開始残高 ‐ 債権残高]メニュー
請求終了日を、請求書の発行日にしたい
[請求書 - 条件設定]画面で、発行日に「請求終了日」(請求日付の終了日)を選択できるようになりました。また、出力項目に「発行日」が追加されました。
対応メニュー
[債権管理 - 請求処理 - 請求書]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ作成 - 債権管理 - 請求書データ作成]メニュー
入金先候補が複数ある場合は入金先を自動表示したくない
銀行から取得した入金明細に対して入金先候補が複数ある場合は、入金先を初期表示せず、自身で選択できるようになりました。[銀行入金明細]メニューの[条件設定]画面の[項目選択]ページで、「複数の候補がある場合でも初期表示する」のチェックを外すと入金先が空欄で表示されます。
対応メニュー
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金情報 ‐ 銀行入金明細]メニュー
[銀行入出明細]メニューで 1 回に受け入れできるファイルの上限サイズを 2 MBから 20 MBに変更
銀行から取得したFBデータ(入金明細のファイル)について、受け入れ可能なファイルサイズの上限が2 MBから 20 MBに変更されました。
対応メニュー
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金情報 ‐ 銀行入金明細]メニュー
入金情報の検索条件に「処理状況」を追加
「入金情報の入力形式」が「リスト形式」の場合に、[入金情報 - 条件設定]画面の[集計条件]ページにある入金情報の検索条件に「処理状況」が追加されました。
入金伝票が未作成の入金情報を絞り込む時に、これまでの検索条件「処理済額が 0 と等しい」ではなく、「処理状況が未処理と等しい」にすることで、より正確に絞り込めるようになります。
対応メニュー
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金情報 ‐ 入金情報]メニュー(「入金情報の入力形式」が「リスト形式」の場合)
取引している得意先と請求先が異なる(親子請求)場合に、入金先の検索で請求先(親)だけを表示したい
[入金情報]メニュー・[入金伝票]メニューの[入金先検索]画面で、以下のように請求先や入金先で絞り込めるようになりました。
- 「請求先」をクリックすると、[得意先]メニューの[請求]ページの請求先で指定されている得意先だけが表示されます。
- 「入金先」をクリックすると、[取引先グループ]メニューで主入金先に設定した得意先だけが表示されます(『債権奉行クラウド』をご利用の場合)。
例えば、売上は支店ごとに計上して請求書は本社に発行する場合に、入金先の検索対象として請求先の本社だけを表示すれば、誤って入金先に支店を入力するミスを防げます。
対応メニュー
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金情報 ‐ 入金情報]メニュー
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金伝票]メニュー
入金伝票の検索結果画面で、入金先も表示してほしい
伝票メニューの[F8:伝票検索]から検索後の[検索結果]画面で、伝票の入金先名も表示されるようになりました。
[検索結果]画面で、入金先と入金額を見ながら伝票を確認できるようになります。
あわせて、[検索結果]画面の表示項目を選択できるようになりました。
[検索条件設定]画面の[出力項目]ページや、[検索結果]画面右側の「表示項目を変更する」から選択します。
対応メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金情報 ‐ 入金情報]メニュー(「入金情報の入力形式」が伝票形式の場合)
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 開始残高 ‐ 債権残高]メニュー
[債権管理 ‐ 開始残高 ‐ 前受金残高]メニュー
仕訳連携
伝票の登録と同時に、自動で『勘定奉行クラウド』へ仕訳連携する設定を追加
伝票の登録後に、ダッシュボードや[○○仕訳連携]メニューなどから仕訳連携を実行する手順を省略できるようになりました。
伝票の承認機能を使用している場合は、承認と同時に仕訳連携されます。
[仕訳伝票初期設定]メニューの[運用方式]ページの「仕訳連携の事前確認」で「しない」を選択します。
詳細は、以下をご参照ください。
- 『勘定奉行クラウド』と連携する場合は、目的から探す「仕訳伝票を『勘定奉行クラウド』へ連携する」
- 『勘定奉行Smart/勘定奉行11』と連携する場合は、目的から探す「仕訳伝票を『勘定奉行Smart/勘定奉行11』へ連携する」
対応メニュー
債権伝票・入金伝票が作成されるすべてのメニュー
[債権管理 ‐ 奉行連携 ‐ 仕訳伝票 ‐ 仕訳伝票初期設定]メニュー
『勘定奉行クラウド』に仕訳伝票を作成済みの伝票は、修正・削除ができないようにしたい勘定奉行
『勘定奉行クラウド』に仕訳伝票を作成済みの『商奉行クラウド』の伝票について、修正・削除を許可するかを設定できるようになりました。
許可しない設定にすると、『商奉行クラウド』の伝票を修正・削除する場合は、『勘定奉行クラウド』の仕訳伝票を削除する必要があります。
これにより、『勘定奉行クラウド』と『商奉行クラウド』の伝票の整合性を常に保つことができます。
[仕訳伝票初期設定]メニューの[運用方式]ページの「仕訳作成後の取引伝票の修正・削除」で設定します。
設定ごとの修正方法は、目的から探す「仕訳伝票を作成済みの伝票を修正する場合」をご参照ください。
対応メニュー
債権伝票・入金伝票が修正・削除されるすべてのメニュー
[債権管理 ‐ 奉行連携 ‐ 仕訳伝票]の各仕訳連携メニュー
[債権管理 ‐ 奉行連携 ‐ 仕訳伝票 ‐ 仕訳伝票初期設定]メニュー
仕訳連携時のメッセージで、連携・対象外のどちらの処理を実行するのかがわかるようにしてほしい
仕訳連携で、連携対象や対象外の伝票を選択して実行した際に表示される確認メッセージに、連携対象と対象外の件数が表示されるようになりました。
仕訳連携の実行前に、連携と対象外の処理をする件数がわかるようになります。
また、これに伴い設定名の見直しをしました。
伝票メニューの[F6:仕訳作成]の名称を[F6:仕訳連携]に変更しています。
対応メニュー
ダッシュボード「本日までの仕訳未作成」カードの各伝票
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 奉行連携 ‐ 仕訳伝票]の各仕訳連携メニュー
伝票画面で、仕訳伝票の作成状況を確認したい勘定奉行
伝票画面の上部に、『勘定奉行クラウド』への仕訳伝票の転記状況(連携・作成状況)がアイコンで表示されるようになりました。
仕訳伝票をどこまで作成したかが、伝票画面上でわかるようになります。
アイコンは、未転記・転記中・転記済のいずれかが表示されます。
詳細は、目的から探す「仕訳伝票の転記状況(連携・作成の状況)を確認する」をご参照ください。
対応メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金伝票]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から以下のメニュー
[汎用データ作成 - 債権管理 - 債権伝票データ作成]メニュー
[汎用データ作成 - 債権管理 - 入金伝票データ作成]メニュー
伝票画面に、仕訳伝票No.を表示勘定奉行
『勘定奉行クラウド』で仕訳伝票を作成済みの伝票について、『商奉行クラウド』の伝票画面の左下に仕訳伝票No.が表示されるようになりました。
仕訳伝票にジャンプせずに、仕訳伝票No.を確認できるようになります。
また、伝票画面の上部の[仕訳伝票]ボタンは「仕訳伝票」リンクに変わり、伝票画面の左下に表示されるようになりました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
対応メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金伝票]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から以下のメニュー
[汎用データ作成 - 債権管理 - 債権伝票データ作成]メニュー
[汎用データ作成 - 債権管理 - 入金伝票データ作成]メニュー
仕訳伝票作成の対象外にした伝票を検索したい
[○○仕訳連携]メニューや各伝票メニューで、仕訳伝票の作成の対象外にした伝票を絞り込めるようになりました。
対象外の伝票だけを確認したり、対象外を取消する際に便利です。
絞り込むには、各メニューの[検索条件設定]画面で、検索項目の[作成対象]または[仕訳作成対象]の[仕訳伝票]を選択し、指定方法を「等しい」、絞り込み内容を「0:対象外」にします。
また、これに関連して、[作成対象]または[仕訳作成対象]に[証憑連携]の検索項目も追加されました。
仕訳伝票へ証憑を連携している伝票を絞り込めます。
対応メニュー
[販売管理 ‐ 売上処理 ‐ 売上伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 入金伝票]メニュー
[債権管理 ‐ 奉行連携 ‐ 仕訳伝票]の各仕訳連携メニュー
奉行AI
「奉行AIチャット」を起動したメニューに関連する「よくある質問」を表示する機能を追加
メニュー画面から「奉行AIチャット」を起動すると、そのメニューに関連する「よくある質問」を最大 5 件表示できるようになりました(すべてのメニューではありません)。質問内容が一致する場合は、クリックすることでスムーズに質問できます。
(『勘定奉行クラウド』の画像です。)
| 補足 | 各メニューに関連する「よくある質問」は随時更新します。 |
発行請求書DXクラウド発行請求書DX
請求書の『kintone』連携に対応
配信前に、請求書を『kintone』側でチェックし、確定できるようになりました。当サービスでは、『kintone』側で確定された請求書だけを配信できます。
メインメニューで「債権奉行」を選択後、[運用設定]メニューで「確定ステータス」を「使用する」にし、『kintone』と連携します。
また、確定機能(確定ステータス)を「使用する」にせずに、『kintone』側で社内チェックするだけの運用も可能です。
詳細は、目的から探す「『kintone』で請求書をチェックし、確定した請求書だけを配信する」をご参照ください。
[帳票配信]画面では、検索項目・出力項目に「連携ステータス」が追加され、『kintone』との連携状況を確認できるようになりました。
追加メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[kintone 連携 - 発行請求書データ連携]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
対応メニュー
メインメニューで「債権奉行」を選択後、メインメニュー右上の(設定)から[運用設定]メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
配信前に、帳票の社内チェック・確定処理をしたい
請求書などの帳票を発行後、社内でチェックし、確定した帳票だけを配信できるようになりました。[帳票配信]画面で確定処理を実行でき、検索項目・出力項目に追加された「確定ステータス」で、確定状況を確認できます。
[運用設定]メニューで「確定ステータス」を「使用する」に設定します。
詳細は、目的から探す「配信前に、帳票を社内でチェック・確定する(確定ステータス)」をご参照ください。
対応メニュー
- 「確定ステータス」の設定
メインメニューで「債権奉行」を選択後、メインメニュー右上の(設定)から[運用設定]メニュー
- 帳票配信
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面 - 確定対象の帳票
見積書([販売管理 - 契約処理 - 見積書]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合))
納品書([販売管理 ‐ 受注処理 ‐ 受注伝票]メニュー/[販売管理 ‐ 売上処理 ‐ 売上伝票]メニュー)
請求書([債権管理 - 請求処理 - 請求書]メニュー)
任意ファイル(メインメニューで「債権奉行」を選択し、[債権管理 - 請求処理 - 任意ファイル]メニュー)
同じ配信先に複数の帳票を同時に配信する際、帳票が異なる場合でも配信メールを 1 通にまとめたい
- 同じ配信先に、配信設定・配信日時が同じ帳票を複数配信する場合に、配信メールを 1 通にまとめて配信できますが、帳票が異なる場合でも 1 通にまとめて配信できるようになりました。
まとめる場合は、[配信設定]画面の[○○配信]ページで、「まとめて配信する帳票」に帳票を選択します。 - [帳票配信]画面で、出力項目に「まとめて配信する帳票」が追加され、まとめて配信する帳票を確認できるようになりました。
- [帳票配信]画面で、まとめて配信するメールの単位がわかりやすくなりました。
[帳票配信 - 条件設定]画面の[出力順]ページで、「配信先コード順」を選択した後、をクリックして一番上に移動すると、[帳票配信]画面で 1 メールごとに区切り線が引かれます。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの(配信設定)
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
添付ファイルのサイズや添付可能数を変更
[帳票配信]画面で、帳票と一緒に配信する添付ファイルのサイズや添付可能数が変更されました。
- メールの添付ファイルの上限サイズが 2 MBから 20 MBに変更されました。
メールに添付できる帳票と添付ファイルの上限サイズは、今まで通り合計で 20 MBです。 - 添付できるファイルの数が最大 1 つから 5 つに変更されました。
[帳票配信]画面の出力項目にも添付ファイル2~5が追加されました。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
添付ファイルの自動添付機能の手順を変更
[帳票配信 - 条件設定]画面の[項目選択]ページで、ファイルの自動添付からファイルの保存場所などを指定していましたが、[添付ファイル]ページの添付ファイルから設定するようになりました。
詳細は、目的から探す「帳票にお知らせなどのファイルを添付する」をご参照ください。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
すべての配信先に添付ファイルを一括添付可能
[帳票配信 - 条件設定]画面の[添付ファイル]ページで、「1つのファイルをすべての配信先に添付する」を選択し、添付ファイルを指定します。
同じ配信先に複数の帳票を同時に配信する際に配信メールをまとめている場合は、メール配信の単位で添付できます。
詳細は、目的から探す「帳票にお知らせなどのファイルを添付する」をご参照ください。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
帳票配信のメール件名/本文に配信日を記載したい
[配信設定]画面の【メール件名/本文】の差込項目から、「配信日(年月日)」を選択します。
- 差込項目「配信帳票情報」は、「配信帳票情報(発行No.・発行日・帳票ファイル名)」に名称変更されました。
- 以下の差込項目が追加されました。
- 「配信帳票情報(発行No.・帳票ファイル名)」(対象は[○○配信]ページ([確認催促配信]ページを除く))
- 「配信帳票情報(発行No.・配信日・帳票ファイル名)」(対象は[確認催促配信]ページ)
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの(配信設定)
[帳票配信]メニューの一覧画面に処理区分を表示したい
[条件設定]画面の[基本]ページで選択した処理区分を一覧画面上で確認できるようになりました。
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
[帳票配信]画面の[F6:詳細]ファンクションキーの名称を[F6:帳票]に変更
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| [F6:詳細] | [F6:帳票] |
対応メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
その他
汎用で受け入れるファイルの上限サイズを 2 MBから 20 MBに変更
汎用データで受け入れられるファイルの上限サイズが 20 MBになりました。
上限サイズが 30 MBに設定されているデータについては、今回の変更の対象外です。
詳細は、よくある質問「スペック」をご参照ください。
対応メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入]メニューの各メニュー
汎用データを作成する際に、個人で利用できるパターンの作成に対応
[回収予定表]メニューなどの管理資料に加え、パターンを作成できる[汎用データ作成]メニューの各メニューでも、個人で利用できるパターンを作成できるようになりました。
パターンを作成する際に「個人利用」にチェックを付けると、個人で利用するパターンとして条件設定を保存できるので、他の利用者に変更・削除されずに毎回同じ条件で汎用データを作成できます。
対応メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から以下のメニュー
[汎用データ作成 - 法人情報 - プロジェクトデータ作成]メニュー
[汎用データ作成 - 取引先管理 - 得意先データ作成]メニュー
[汎用データ作成 - 商品管理 - 商品データ作成]メニュー
[汎用データ作成 - 販売管理]メニューの各メニュー
[汎用データ作成 - 債権管理]メニューの各メニュー([入金情報]メニューを除く)
[条件設定]画面で指定する「固定位置」を画面上でも指定できる機能を追加
一括登録や一括修正をするメニューで、[条件設定]画面で設定する「固定位置」を、入力画面上で(ピン)で表示するようになりました。
画面上で(ピン)を動かして、固定位置を変更できます。
また、画面上で変更した固定位置は前回条件として保存・復元されます。
対応メニュー
[法人情報 - 規程 - 販売管理補助科目]メニュー
[法人情報 - 規程- 販売取引]メニュー
[法人情報 - 規程 - 回収方法]メニュー
[法人情報 - プロジェクト - プロジェクト]メニュー
[法人情報 - 担当者 - 担当者]メニュー
[取引先管理 - 得意先 - 得意先]メニュー
[取引先管理 - 得意先 - 請求締日]メニュー
[取引先管理 - 直送先 - 直送先]メニュー
[商品管理 - 商品 - 商品]メニュー
[商品管理 - 商品 - セット商品]メニュー
画面の色合い(行の交互色)の濃淡の設定に対応
交互色の濃淡を 3 段階から選択できるようになりました。
この設定は、[回収予定表]メニューや[債権残高一覧表]メニューなど、交互色を使用しているすべての帳票(一覧表)に反映されます。
今回の機能追加に伴い、今までより濃い色合いの「標準」が初期設定として選択されています。
対応メニュー
メインメニュー右上の(個人設定)から[表示]メニュー