Ver.250630
手続き労務管理電子化
健康保険・厚生年金保険 被保険者資格取得届の種別の出力を改善給与奉行
『給与奉行クラウド』の[厚生年金保険区分]メニューの[基本]ページで設定する「代行返上・解散による種別出力方法」に応じて、健康保険・厚生年金保険 被保険者資格取得届の種別が出力されるようになりました。
| 参考 | 「代行返上・解散による種別出力方法」は、基金加入区分が「加入」の場合に表示されます。 |
対応メニュー
[労務手続 - 手続開始 - 入社]メニュー
[労務手続 - 手続開始 - 定年後再雇用]メニュー
[労務手続 - 手続開始 - 正社員登用]メニュー
社員管理
社員から『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』の利用者を自動作成する機能を強化(『HR DX Suite モデル2』をご利用の場合)
当サービスの社員から、『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』の利用者を自動で作成する機能(自動連携機能)を強化しました。自動連携する設定になっている場合は、以下の内容をご確認ください。
| 参考 |
自動連携する設定とは、[年末調整申告書クラウド]メニューの連携方法で以下を選択している場合です。
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今まで社員が退職した際は、[社員情報]メニューで在籍区分を「2:退職」にした後に、[年末調整申告書クラウド利用者設定]メニューで『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』の利用を手動で「無効」にする必要がありました。
今回から、[社員情報]メニューで在籍区分を「2:退職」にするだけで、自動的に「無効」になります。
([社員情報]メニューで課税区分を「1:甲欄」以外にした場合も、自動的に「無効」になります。)
これにより、忘れずに退職社員の『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』の利用を停止でき、誤って提出依頼通知などを送ることを防げます。
また、今まで扶養親族を追加した際に続柄が未設定の場合は、『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』の[利用者情報登録]メニューに自動で登録されませんでしたが、今回から、続柄が未設定でも登録されるようになりました。
対応メニュー
[社員管理 ‐ 社員情報 ‐ 年末調整申告書クラウド ‐ 年末調整申告書クラウド利用者設定]メニュー
『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』の[導入処理 ‐ 利用者情報登録]メニュー