奉行V ERP
以下の手順で、粒度が異なる取引先をサービス別に管理できます。
| 例 | 『勘定奉行クラウド』は法人単位、『債権奉行クラウド』は支店単位の得意先で管理する場合 |
- 『債権奉行クラウド』の[請求先]メニュー/[得意先]メニューで支店単位で登録します。
- 『勘定奉行クラウド』の[取引先]メニューで法人単位で登録します。
- 『勘定奉行クラウド』の[取引先]メニューで 1. で連携された支店単位の取引先を削除します。
- 『勘定奉行クラウド』の[業務連携入力]メニューで起票時に[業務連携コード設定]画面で関連付けるか、事前に『債権奉行クラウド』の[仕訳伝票コード設定]メニューで法人単位の取引先と支店単位の得意先を関連付けます。
| 参考 | [統合取引先]メニューには、法人単位の取引先、支店単位の得意先が両方とも登録されます。 |