概要
[従業員別内容確認]メニューで、従業員が提出した申告書の内容を従業員ごとに確認する手順を説明します。
操作手順
申告書の内容を確認する
- [業務処理 ‐ 従業員別内容確認]メニューを選択します。
- 申告書を確認する従業員について、申告書確認の
をクリックします。
参考 従業員を検索する場合は、検索する条件を設定して[検索]ボタンをクリックします。確認状況や絞込条件、検索キーワードで絞り込みます。 - 申告書の内容が表示されるので、内容を確認します。
従業員が入力した項目の背景は、緑色で表示されます。
複数の申告書を提出している場合は、[次へ]ボタンをクリックすると次の申告書を確認できます。
参考 - 画面に表示されているフローは、提出された申告書の内容によって、従業員ごとに表示が異なります。
- 従業員からの連絡事項がある場合は、一番上に「従業員からの連絡事項」が表示されます。
- 画面に表示されているフローは、提出された申告書の内容によって、従業員ごとに表示が異なります。
- 申告書をすべて確認すると[確認完了]画面が表示されるので、[確認完了]ボタンをクリックします。
申告書の確認状況が「確認済([会社情報登録]メニューの申告書内容の確認回数が「2回」で、1 回目を確認した場合は「1回確認済」)」になります。
参考 当サービスを単体でご利用の場合
申告書提出時に本人情報や家族情報を修正した申告書が「確認済」になったタイミングで、翌年分の扶養控除等異動申告書の内容が[利用者情報登録]メニューに反映します。
申告書の内容に不備があり差し戻す
添付された証明書類と金額が異なっていた場合など、申告書の内容に不備があった場合は従業員に差し戻します。
| 参考 |
管理者が申告書の内容を修正することもできます。 |
- 不備があった項目のチェックボックスにチェックを付けます。
- 差し戻す理由や訂正して欲しい内容を入力し、[保存する]ボタンをクリックします。
参考 - コメント内容は、従業員が再提出時に確認できます。
- 差し戻した項目の背景は、赤色で表示されます。
- チェックにカーソルを合わせると、コメント入力画面に入力した内容を確認できます。
- 申告書を差し戻します。
-
- 確認途中で差し戻す場合
申告書の確認途中で誤りが多い場合や根本的な不備があった場合など、提出した申告書すべてを差し戻す場合は、「すべての申告書を差し戻す」ボタンをクリックします。 - 申告書の内容を最後まで確認してから差し戻す場合
申告書の確認を進めて[確認完了]画面に進み、[差戻]ボタンをクリックします。
差し戻す申告書を選択して[OK]ボタンをクリックします。
- 確認途中で差し戻す場合
-
- メールの内容を確認し、[OK]ボタンをクリックします。
参考 [通知テンプレート登録]メニューで登録したテンプレートの内容が初期表示されます。