概要
テレワーク(在宅勤務、リモートワーク)の運用例を紹介します。
直行直帰申請を利用する
[事由]メニューで、テレワーク用の直行直帰の事由を登録します。
事前に、従業員にテレワーク予定の日を直行直帰申請してもらい、承認されるとその日の出勤時間に勤務時間が設定されます。
従業員が打刻しなくても、出勤時間が計上されます。
勤務スケジュール申請を利用する
[勤務体系]メニューで、テレワーク用の勤務体系を登録します。
事前に、従業員にテレワーク予定の日を勤務スケジュール申請(テレワーク用の勤務体系を申請)してもらい、承認されるとその日の勤務体系に申請されたテレワーク用の勤務体系が設定されます。
通常の勤務体系の日と同様に、打刻します。
| 参考 | [マイタイムレコーダー設定]メニューで、打刻時の位置情報を「取得する」にすると、打刻時の位置情報を取得できます。不正打刻の防止に役立ちます。 |