概要
高年齢雇用継続給付の手続きで、雇用保険の給付金申請書の提出に必要な情報を入力し、申請を予約します。
予約すると、申請当日にダッシュボード「手続」カードの「未申請」の件数が増えたり、担当者にメールやビジネスチャットで給付金申請のお知らせを通知できます。
| 参考 | 担当者にメールやビジネスチャットで給付金申請のお知らせを通知する場合は、こちらをご参照ください。 |
対応している書類は、以下の通りです。
- 雇用保険 高年齢雇用継続給付受給資格確認票・(初回)高年齢雇用継続給付支給申請書
- 雇用保険 高年齢雇用継続給付支給申請書
- 雇用保険 被保険者六十歳到達時等賃金証明書
作成する場合は、こちらをご参照ください。
| 参考 | 給付金申請書の提出に必要な情報を個別ではなくまとめて入力し、申請を予約することもできます。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
操作手順
初回の申請に必要な情報を入力する
- 高年齢雇用継続給付手続の「やること」の一覧から「「高年齢雇用継続給付受給資格確認票・高年齢雇用継続給付支給申請書」の作成」をクリックします。
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[高年初回手続 - 届出書類作成 - 確認票/申請書]画面で必要な情報を入力し、[F12:登録]を押します。
申請予約日を入力して登録すると、申請予約対象が「予約済」になります。
2 回目以降の申請に必要な情報を入力する
- [労務手続 - 手続開始 - 高年齢雇用継続給付]メニューを選択します。
- [高年齢雇用継続給付 - 条件設定]画面で以下を設定して[画面]ボタンをクリックします。
- 申請種類に「2回目以降の申請」を選択します。
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通知書に記載されている「次回支給対象月」を入力します。
なお、以下の申請対象期間がシステム日付をもとに初期表示されるので、必要に応じて変更してください。例 現在(システム日付が)、令和 3年12月10日の場合
- 当サービスで高年齢雇用継続給付手続きを行うのがはじめての場合(初回は紙で申請した場合)
令和 3年10月~令和 3年11月 - 当サービスで高年齢雇用継続給付手続きを行うのがはじめてでない場合
- 前回の申請が偶数月の場合
令和 3年10月~令和 3年11月 - 前回の申請が奇数月の場合
令和 3年 9月~令和 3年10月
- 前回の申請が偶数月の場合
- 当サービスで高年齢雇用継続給付手続きを行うのがはじめての場合(初回は紙で申請した場合)
- 手続きを開始し、「雇用保険の届出書類を作成」のやることから必要な情報を入力します。
添付書類がある場合
- [高年初回手続 - 届出書類作成 - 確認票/申請書]画面で、「添付書類」の件数をクリックします。
- 添付書類を添付する画面が表示されます。
- [参照]ボタンをクリックします。
- 添付書類のファイルを指定し、[開く]ボタンをクリックします。
- 添付書類のファイル名が表示されたことを確認し、[閉じる]ボタンをクリックします。
- [参照]ボタンをクリックします。
「電子申請の実行時にエラーになるデータが含まれています。」のメッセージが表示される場合
電子申請でエラーになるデータの場合は、メッセージが表示されます。
- [キャンセル]ボタンをクリックします。
- 修正が必要な項目が確認できます。
カーソルを移動すると表示されるメッセージにしたがって修正します。
エラーが解消されると「エラーデータ数」が減少します。