労務管理電子化
概要
[高年齢雇用継続給付]メニューで、雇用保険被保険者六十歳到達時等賃金証明書を作成する手順を説明します。
操作手順
- 高年齢雇用継続給付手続の「やること」の一覧から「「高年齢雇用継続給付支給申請書」をまとめて作成・予約」をクリックします。
-
1回目の列にカーソルが入っている状態で[F4:賃金入力]を押します。
参考 「「高年齢雇用継続給付受給資格確認票・高年齢雇用継続給付支給申請書」の作成」のやることから個別に届出書類を作成する場合は、[高年初回手続 - 届出書類作成 - 確認票/申請書]画面で[F4:賃金入力]を押します。 -
雇用保険被保険者六十歳到達時等賃金証明書の作成に必要なデータを手入力し、[F12:閉じる]を押します。
参考 初期表示されたデータは、[高年初回手続 - 雇保届出書類作成 - 賃金証明書入力]画面で修正できます。 - [高年初回手続 - 一括届出書類作成・予約]画面で、その他の必要な情報を入力し、[F12:登録]を押します。
入力項目
| 項目 | 説明 | ||
|---|---|---|---|
| 賃金支払状況等 | |||
| 『給与奉行クラウド』をご利用の場合は、給与データをもとに初期表示されます。 | |||
| 基礎日数 | 『給与奉行クラウド』と『奉行Edge 勤怠管理クラウド』をご利用の場合は、勤務データをもとに初期表示されます。 ただし、60 歳に達した日を含む対象期間(1 行目)で、勤務期間が 1ヵ月に満たない場合は、賃金支払対象期間の基礎日数は「就業日数 - 給与データの欠勤日数」で集計されます。 |
||
| 備考 |
|
||