必ず設定が必要な項目
業種の選択
[法人情報]メニューで業種を選択します。
VALUX通信で使用する証明書の設定
ダッシュボードの[証明書発行・更新]で設定します。
手順は「『OFFICE BANK Value』と同じ環境で当サービスを利用する際に、同じ証明書を使用する」をご確認ください。
各メニューの条件設定
各メニューで設定します。
内容を確認し、設定後に出力して確認します。
| 参考 | 最初にパターンが表示されるメニューがあります。 パターンを選択して、次に進みます。 |
各メニューの印刷・PDF・データ作成条件設定
各メニューで設定します。
内容を確認し、設定後に出力して確認します。
条件に該当する場合に設定が必要な項目
「コンバート後に必要な作業があります」という「データコンバート結果確認リスト」が出力された場合
データコンバートが完了した後に「コンバート後に必要な作業があります」というメッセージが表示された場合は、「データコンバート結果確認リスト」内の【コンバート後に必要な作業】をご参照ください。
【対処方法】の記載内容に沿って、作業をします。
| 参考 | 「データコンバート結果確認リスト」は、データコンバート完了時に「コンバート後に必要な作業を表示する」をクリックして表示されます。 お手元に「データコンバート結果確認リスト」がない場合は、以下の場所からログを開きます。 C:\Users\〇〇〇〇〇\AppData\Local\Temp\OBC\7G\LOG (〇〇〇〇〇はコンバートでコンピュータにログインしたユーザー名) |
データを金融機関に送信する際にトランザクション認証を使用していた場合
トランザクション認証を「使用しない」設定でコンバートされます。
[運用設定]メニューで、トランザクション認証を「使用する」に変更してください。
外部ファイル受入でデータを受け入れていた場合
[汎用データ受入]メニューで設定します。
手順は「受入ファイル形式を作成する(形式作成)」をご確認ください。
総合振込でEDI情報を使用していた場合
EDIを使用するかを設定します。
- [振込先]メニューで設定します。
- 「入力項目を変更する」をクリックします。
- 「EDI使用」にチェックを付けます。
- EDIを使用する振込先について、「EDI使用」を「1:使用する」に設定し、[F12:登録]を押します。
| 参考 | すべての振込先の「EDI使用」を一括で「1:使用する」に変更できます。 詳細は、「マスターを一括で登録・修正する」をご確認ください。 |
複数の人で利用していた場合
- 利用者の追加 利用者を追加しましょう
手順は「利用者を追加する」をご確認ください。 - 利用開始通知 利用者に利用開始をメールで通知しましょう
手順は「利用者に利用開始をメールで通知する」をご確認ください。