[債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 債権伝票]メニュー
概要
伝票区分が「債権計上」の売上伝票を登録すると、売上内容にもとづく債権情報が、債権伝票として自動で作成されます。
| 注意 |
自動作成された債権伝票は、科目・補助科目だけ修正できます。その他の項目は修正できません。
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- 明細は、債権内容別に集約して作成されます。『債権奉行クラウド』をご利用の場合に、[販売管理規程]メニューで明細の作成単位や集約単位を設定できます。
詳細は、こちらをご参照ください。 - 請求宛先には、請求先がセットされます。
| 参考 | 最大登録件数などは、こちらをご参照ください。 |
こんなときは
前受金の充当などで債権額が 0 円になった債権伝票を、入金消込の対象外にする
- 債権額が 0 円の伝票を自動で入金消込の対象外にする場合
[F5:操作設定]の[運用]ページの「債権額が0円時の入金消込対象確認」で「確認しない」を選択し、入金消込自動対象外で「1:する」を選択します。 - 伝票ごとに入金消込の対象外を指定する場合
伝票入力時に[F2:請求/予定]を押し、入金消込で「0:対象外」を選択します。
債権伝票と消込済みの入金伝票を一覧で確認する
[切替]ボタンをクリックし、[F7:消込履歴]を押すと、債権伝票を一覧で確認できます。
また、選択した債権伝票が消込済みの場合は、入金伝票を確認できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
証憑と債権伝票を関連付ける
[F11:証憑]を押すと、証憑ファイルを添付したり、証憑の保存先のパス情報を指定できます。
当サービスでの証憑の管理については、こちらをご参照ください。
債権伝票に売上伝票と同じ伝票No.を付番する
詳細は、こちらをご参照ください。
仕訳伝票の転記状況(連携・作成の状況)を確認する勘定奉行
伝票画面の上部に表示される転記状況のアイコンで、『勘定奉行クラウド』への仕訳伝票の連携・作成の状況を確認できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
『勘定奉行クラウド』や『勘定奉行Smart/勘定奉行11』と業務連携(仕訳伝票の作成)する勘定奉行
詳細は、こちらをご参照ください。
作成済みの債権伝票の科目や補助科目を変更する
[切替]ボタンをクリックし、[F6:一括変更]を押すと、科目や補助科目を変更できます。
詳細は、こちらをご参照ください。