概要
食事注文管理をする場合の処理の流れを説明します。
事前準備
1. 食事注文管理の設定をする
[勤怠基本設定]メニューの[食事注文情報]ページで、食事注文を「管理する」設定にします。
1 日に複数の食事注文を許可する場合は、1 人 6 回まで注文できます。
2. 食事を登録する
[食事]メニューで登録します。
3. タイムレコーダーに、登録した食事を設定する
TO-300 をご利用の場合
[タイムレコーダーボタン配置設定]メニューで、各ボタンに2. で登録した食事を設定します。
ピットタッチをご利用の場合
[タイムレコーダー]メニューの[食事]ページで、各ボタンに2. で登録した食事を設定します。
日常処理
1. 食事注文データを読み込む
TO-300 をご利用の場合
[タイムレコーダー読込]メニューで打刻データを読み込むと、食事注文データも一緒に読み込まれます。
ピットタッチをご利用の場合
打刻をすると食事注文データもすぐに反映されるため、タイムレコーダーからのデータの読み込みは不要です。
- 読み込んだ食事注文データの確認・修正は、[食事注文データ入力]メニューで行います。
- 読み込んだ食事注文データを一括で削除する場合は、[食事注文データ削除]メニューで行います。
2. その日に注文する食事の個数や合計額を確認する
[食事注文データ集計表]メニューの「本日注文分食事集計表」で、その日に注文する食事データを確認できます。
月末処理
1. 社員ごとの食事代を確認する
[食事注文データ集計表]メニューの「社員別食事集計表」で、各社員から集金する食事代が確認できます。
2. 食事注文データを『給与奉行クラウド』に反映する(『給与奉行クラウド』をご利用の場合)
『給与奉行クラウド』で勤怠データを受け入れると、社員ごとの食事データも自動で反映されます。
勤怠データ受入の流れについては、こちらをご参照ください。
あらかじめ、『給与奉行クラウド』の[勤怠データ直接受入設定]メニューで、食事代の合計金額や食事の回数を受け入れるための設定が必要です。
詳細は、こちらをご参照ください。