奉行V ERP
詳細
複数の法人で[自動連携]メニューを使用する場合に、お使いのパソコンですでに他の法人と連携していると以下のメッセージが表示されます。
現在選択している法人でも自動連携の機能を使用する場合は、メッセージで[OK]ボタンをクリックします。
さらに、必要な設定があるので説明します。
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このパソコンで、すでに他の法人と連携しています。 連携する場合は、連携ファイルの設定変更が必須です。 |
必要な設定
連携ファイル配置用のフォルダーを法人ごとに用意し、それぞれの法人で連携ファイルのフォルダ名を設定します。
| 注意 |
連携ファイル配置用のフォルダーを、法人ごとに分けておく必要があります。 |
1. 法人別のフォルダーを作成する
お使いのパソコンの「C:\BugyoVERPCloudConnect\Data」のパスに、連携ファイル配置用のフォルダーが作成されています。
ここに、これから連携する法人用のフォルダーを手動で作成します。
| 例 |
2. 受入/出力設定で、作成したフォルダーを指定する
- メッセージの[OK]ボタンをクリックすると、以下の画面が表示されます。
複写するパターンの右側にある[パターン複写]ボタンをクリックします。
- 「接続名称」を修正します。
参考 これから連携する法人(法人A)の処理を実行することが分かる名称にしておくと、パターンを選択するときに便利です。 - 各データの受入/出力設定で、「〇〇フォルダ名」を「1. 法人別のフォルダーを作成する」で作成したフォルダー名に変更します。
- その他、連携タイミングなどを設定したら、画面下部の[設定を保存する]ボタンをクリックして保存します。