Sシステム奉行V ERP
回答
次に付番する精算No.をまだ付番されていない番号に変更してから、再度仕入伝票を登録します。
| 参考 |
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操作手順
| 例 |
以下を入力した仕入伝票の登録に失敗して「精算No.[000011]が重複しています。」が表示された場合
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1. 精算No.の「付番基準」と「付番軸」を確認する
- [法人情報 ‐ 規程 ‐ 債務管理規程]メニューを選択します。
- [債務管理]ページの精算No.の「付番基準」と「付番軸」を確認し、[閉じる]ボタンをクリックします。
2. 付番されている 1 番大きい精算No.を確認する
- [債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 支払明細書]メニューを選択します。
- [支払明細書 - パターン選択]画面で[新規]ボタンをクリックします。
-
[支払明細書 - 条件設定]画面の[基本]ページで以下を入力します。
- パターン名を入力します。
- 処理区分で「発行」を選択します。
-
集計範囲を指定します。
例 「付番基準」と「付番軸」が以下の設定だった場合
- 付番基準:4月 1日を基準日として、年ごとに付番する
- 付番軸:第1項目が「精算宛先」
-
エラーで表示された精算No.よりも大きな精算No.が付番された精算履歴に絞り込みます。
- 検索項目:精算No.
- 指定方法:以上
- 絞り込み内容:重複していると表示された精算No.
- 精算No.の重複チェックをする期間を指定します。
- 検索項目:精算終了日
- 指定方法:範囲指定
- 絞り込み内容: 仕入日付を含む基準日から 1 年間
- 精算No.の重複チェックをする付番軸を指定します。
- 検索項目:精算宛先コード
- 指定方法:等しい(単一)
- 絞り込み内容:仕入伝票で入力した仕入先コード
- [支払明細書 - 条件設定]画面の[項目選択]ページで、「精算No.」を選択して[選択]ボタンをクリックします。選択済項目に「精算No.」が追加されたら、[画面]ボタンをクリックします。
- メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 「精算No.」列を確認し、現在付番されている 1 番大きい精算No.を確認します。
- [F12:閉じる]ボタンをクリックします。
3. 次回付番する精算No.を変更する
| 例 | 現在付番されている 1 番大きい精算No.が「000011」だった場合 |
- [債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 精算締め]メニューを選択します。
- [精算締め - パターン選択]画面で「精算締め(締め)」を選択します。
- [精算締め - 条件設定]画面で、精算期間に仕入伝票で入力した仕入日付を入力します。
- 「次回No.を確認する」をクリックします。
- [精算No.]画面で「現在付番されている 1 番大きい精算No.+ 1」を入力して、[F12:登録]を押します。
| 参考 |
エラーが回避したら、「2. 付番されている 1 番大きい精算No.を確認する」で作成した[支払明細書]メニューのパターンは削除します。 |