[債権管理 ‐ 入金処理 ‐ 仮受金振替]メニュー
概要
仮受金として計上済みの入金について、判明した用途に振り替えます。
指定した「振替区分」に応じて入金伝票(振替伝票)が作成されます。
| 参考 | 仮受金の処理の流れは、こちらをご参照ください。 |
基本操作
仮受金を前受金に振り替える(振替区分「前受金」)
詳細は、こちらをご参照ください。
仮受金を非連結の金額に振り替える(振替区分「非連結」)
詳細は、こちらをご参照ください。
仮受金を他の科目に振り替える(振替区分「他科目」)
詳細は、こちらをご参照ください。
仮受金を返金する(振替区分「返金」)
詳細は、こちらをご参照ください。
仮受金を銀行振込のFBデータに含めて返金する
(振替区分「返金[振込]」)債務奉行
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 振替区分 |
判明した仮受金の用途に応じて選択します。 |
| 振替金額 | 複数の振替区分を指定する場合は、振替区分ごとの金額を入力します。 |
| 振替明細科目 |
|
| 振替明細補助科目 | |
| 振替科目 | 振替区分が「4:返金[振込]」の場合に、返金手段に応じた科目を入力します。 |
| 振替補助科目 | |
| 支払方法 |
債務奉行
|
こんなときは
一括で値を変更する
変更したいデータの行を、[Shift]/[Ctrl]キーを押しながらマウスで複数選択します。
[F9:一括変更]を押し、変更する項目にチェックを付け、値を入力します。
変更対象データで「すべて」を選択すると、一括ですべてのデータの値を変更できます。
1 件の仮受金を複数に分けて振り替える
振替金額を変更し、一部の金額だけ振り替えることができます。
1 度に複数の振替区分に振り替える場合は、以下の手順で入力します。
- 変更したい仮受金にチェックを付けます。
- 1 つ目の振替区分を選択し、振替金額を変更します。
- [F7:行追加]を押し、行を追加します。
- 2 つ目の振替区分を選択し、振替金額を入力します。
[F11:差額]を押し、残額を自動で入力させることもできます。
仮受金振替を一括で取り消す
以下のメニューで、仮受金振替で作成された入金伝票または支払伝票を削除します。
- 振替区分を「0:前受金」「1:非連結」「2:他科目」「3:返金」で振り替えた場合は、[入金伝票一括削除]メニュー
- 振替区分を「4:返金[振込]」で振り替えた場合は、『債務奉行クラウド』の[支払伝票一括削除]メニュー
削除時は、[○○伝票一括削除 - 条件設定]画面の[利用情報]ページの「●だれが、何をどうしたか」で、「仮受金振替メニューですべての処理」と設定します。