概要
グループ法人のデータを合算するデータ領域を追加する手順を説明します。
勘定奉行
以下のサービスをご利用の場合は、グループ法人ごとの金額(仕訳伝票と期首残高)を合算し、グループ全体の貸借対照表や損益計算書を確認できます。
- 勘定奉行V ERPクラウド Group Management Model
- 勘定奉行V ERPクラウド[個別原価管理編] Group Management Model
- 勘定奉行V ERPクラウド[建設業編] Group Management Model
グループ企業の合算については、こちらをご参照ください。
| 補足 | 『奉行AIエージェント 連結会計支援クラウド』をご利用の場合は、合算に加えて、毎月の収集や検証、内部取引の照合など、お客様の連結会計業務を支援します。 連結会計については、こちらをご参照ください。 |
総務人事奉行
以下のサービスをご利用の場合は、グループ全体の人材情報を合算して集計できます。
法人ごとの年齢構成、役員の男女比率などグループ全体の人員構成が把握できます。また、条件に適した人材を抽出し、グループを横断した幹部候補の把握や異動の検討に活用できます。
- 総務人事奉行V ERPクラウド Group Management Model
グループ管理資料の確認については、こちらをご参照ください。
合算データを追加する
| 例 | 『勘定奉行V ERPクラウド Group Management Model』をご利用の場合 |
- メインメニュー右上の
(セキュリティ)から[管理ポータル]メニューを選択します。
- [ライセンス ‐ ライセンス情報]メニューを選択します。
- 「ライセンス追加」をクリックします。
- 「新しい法人を作成する」をクリックします。
- 法人情報と、「合算データライセンス」の登録番号とライセンスキーを入力します。
-
利用者情報が表示されます。
参考 合算データの管理者が、利用中のサービスの管理者と異なる場合は、利用者情報の をクリックして変更します。
[次へ]ボタンをクリックします。
- サービス利用情報を確認し、[実行]ボタンをクリックします。
- 『勘定奉行V ERPクラウド Group Management Model』のダッシュボードに合算データが追加されます。