合算データ
概要
グループ管理資料の確認の一連の流れ(導入~出力)を紹介します。
以下の流れに沿って、各メニューで必要な設定・操作をしてください。
| 注意 |
あらかじめ『管理ポータル』の[法人権限]メニューや[メニュー権限]メニューで権限を設定する必要があります。 |
| 参考 | 『総務人事奉行V ERPクラウド Group Management Model』の概要は、こちらをご参照ください。 |
1. 合算データを準備する
1-1. 合算データのデータ名や法人情報を登録する
[合算データ情報]メニューで、合算データのデータ名や法人情報を登録します。
1-2. 合算データの対象とする法人を設定する
[合算対象法人]メニューで、グループ管理資料を集計する際の、合算データの対象とする法人(グループ個社)を設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。
1-3. 合算データのマスターを登録する
[合算データマスター]メニューで、合算データで使用する役職や資格等級などのマスターの内訳を登録します。
法人(グループ個社)によって登録情報が異なる場合は、合算データで使用するマスターを新しく登録できます。
登録したマスターをもとに、グループ管理資料を集計できます。
- 基準となる法人(グループ個社)のマスターを利用して作成する場合(自動受入)
詳細は、こちらをご参照ください。 - 法人(グループ個社)ごと、部門ごとにマスターが異なる場合(手動入力)
詳細は、こちらをご参照ください。
2. マスターを関連付ける
「1-3. 合算データのマスターを登録する」で登録した合算データのマスターの内訳と、法人(グループ個社)のマスターの内訳を[合算データマスター関連付設定]メニューで関連付けます。
詳細は、こちらをご参照ください。
3. グループ管理資料を出力する
- [グループ人員構成表]メニュー
合算データから、所属、役職、勤務地、年齢、性別、勤続年数などで区分けした人数を出力します。
例 「法人別役職別グループ人員構成表」を出力する
詳細は、こちらをご参照ください。 - [グループ人員照会]メニュー
合算データから、特定の条件に一致する社員だけを出力できます。
例 「英検一級取得者」を出力する
詳細は、こちらをご参照ください。