Webアプリ
ビジネスチャット『LINE WORKS』での打刻に対応
ビジネスチャット『LINE WORKS』でも打刻できるようになりました。
あらかじめ、[ビジネスチャット打刻設定]メニューで、ビジネスチャットでの打刻を許可するかなどを設定します。
| 参考 |
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追加メニュー
[法人情報 ‐ Webアプリ ‐ ビジネスチャット打刻設定]メニュー
[年5日有休消化確認表]メニューで退職社員を除いて集計したい
今までは、今年度に有給休暇が付与されていれば、有休が付与された後で退職した社員も集計に含まれました。
今回から、条件設定画面の[基本]ページに「退職社員を除いて集計する」チェックボックスが追加されました。
チェックを付けると、退職社員を除いて集計できます。
対応メニュー(Webアプリ)
[管理資料 ‐ 年5日有休消化確認表]メニュー
従業員へのお知らせの表示と操作性を改善
- 従業員のダッシュボード「お知らせ」カードのお知らせをクリックして表示される画面を改善しました。
今までは、お知らせの内容を表示するとお知らせの一覧が隠れていたため、内容の画面を閉じてから別のお知らせを確認していました。今回から、お知らせの一覧を表示したまま内容が確認できるため、続けて別のお知らせを確認しやすくなりました。 - お知らせやメール、ビジネスチャットの通知内容から、メニュー(例:打刻申請)や申請ガイドを直接起動できるようになりました。管理者が通知内容を設定する際に、差込項目でメニュー(例:打刻申請)や申請ガイドをリンクします。また、お知らせで通知を受ける場合は、メニュー(例:打刻申請)を起動しても画面右側にお知らせが表示され続けるので、確認しながら申請できます。
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変更前 |
変更後 |
対応メニュー
[法人情報 ‐ 休日/休暇規定 ‐ 有休付与日数表]メニュー
[勤怠 ‐ 通知 ‐ 未打刻通知設定]メニュー
[勤怠 ‐ 通知 ‐ 36協定警告通知設定]メニュー
[勤怠 ‐ 通知 ‐ 有休消化警告通知設定]メニュー
勤怠
休日出勤申請で必ず代休を取得させたい
今までは、[申請設定]メニューの[申請事由]ページで休日出勤申請に代休欄を使用した場合は、必須区分が「0:必須」であっても、申請時に代休を「取得する・取得しない」が選択できました。
今回から、代休取得区分の設定が追加されました。休日出勤申請で必ず代休を取得させたい場合は、代休取得区分で「0:必須」を選択します。「0:必須」を選択すると、代休欄に「取得する・取得しない」が表示されなくなり、必ず代休を取得させることができます。また、今回の対応にあわせて、必須区分から日付入力区分に項目の名称を変更しました。
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変更前 |
変更後 |
対応メニュー
[法人情報 ‐ Webアプリ ‐ 申請設定]メニュー
タイムレコーダー
タイムレコーダー本体の時刻を合わせたい
[タイムレコーダー時刻合わせ]メニューが追加されました。タイムレコーダー本体の時刻を、現在の時刻に合わせます。
スケジュールを設定して定期的にタイムレコーダーの時刻を合わせたり、時刻が合っていない場合にすぐに時刻を合わせることもできます。また、複数台のタイムレコーダーを使用している場合は、一括で時刻を合わせることができます。
追加メニュー
[タイムレコーダー ‐ タイムレコーダー保守 ‐ タイムレコーダー時刻合わせ]メニュー
その他
2,000人を超えた一括処理が可能
今までは、社員が2,000人以上登録されていても、[社員情報一括登録]メニューなどで一度に2,000人を超えて処理することはできませんでした。
今回から、一度に2,000人を超えても処理できるようになりました。
Webアプリの画面デザインを変更
操作性向上のために、Webアプリの画面デザインを変更しました。
- メニューリストの背景色を白色に変更しました。
- メニューリストの行の高さやアイコンサイズを変更しました。
- ダッシュボードの「最近使用したメニュー」の高さを変更しました。
- [タイムカード入力]メニューや管理資料などの行の高さを狭め、表示される行を増やしました。
- スマートフォンをご利用の場合に、ピン留め編集を別画面でできるようになりました。
変更前
変更後
検索時に、長音「-」とハイフン「-」を区別しないでほしい
マスターなどの名称に長音「-」/ハイフン「-」が含まれている場合に、長音「-」/ハイフン「-」のどちらでも、検索できるようになりました。
| 例 |
「o-bikku」(ハイフン「-」)で入力しても、「オービックビジネスコンサルタント」(長音「ー」)を検索できます。 |